MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その4)

来る日も来る日もスチールホワイトを塗り続け、気がつけば11日間(お休みの日もありましたが)。
やっと外装の白パーツを塗り終わりました(スミ入れはまだ)。
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残るは紫、薄いグレー、グレーのパーツです。
そこそこ数ありますが、内部フレームとか外装に比べれば少ないです。


で、少し時間が余ったので、クリップの掃除をすることにしました。
買って以来3年ほど一度も掃除をしたことが無かったのですが、挟んだ所に色が移ったりすることもあり、
そろそろ掃除しないとなーと思っているところでした。
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タッパーに溜めたツールクリーナーにクリップをドボンし、ガシャガシャと振ります。
さて、今まで塗った色を全て混ぜると何色になるでしょう~~~~か?
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答えはどす黒いイチゴ・オレ色でした。

お、この黄色は初めてMGにエアブラシで色を塗ったジ・オか?
この赤はシナンジュかナイチンゲールだな?
この黒はバンシィのやつかー!
と、自分の塗装歴が少し垣間見えました。

残念ながらガシャガシャ振るだけでは色が取りきれず、
ティッシュで1個1個拭く羽目になりましたが、クリップはご覧のとおりピッカピカ!
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真夜中に2時間もクリップをフキフキして、自分の手もドロドロに汚れたけど、これでまたこのクリップが使えます。
全部で百数十個あったと思います・・・。

手が遅くて本塗装が全然終わってないままGWの旅行に突入しそうで、ますます遅れ気味。
ブログの更新は滞りがちですが、75%位の確率で毎日ニコ生で放送しておりますので、
進捗を観たい方は左のニコ生リンクからドウゾ。

(つづく)

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その3)

ずい分前に素組みだけしていたHi-νガンダム H.W.S. ver Kaを
4/23発売のグリムゲルデの前に塗装を終わらせようと塗装を始めたのが運の尽き。
全く作業が進みません。

今回はNAZCAカラーを使っていこうと思います。
白:スチールホワイト
紫:フロストマットブラック
に色替えをし、アムロが乗っていたνガンダム色に近くして遊んでみます。
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内部フレームと白パーツだけパーティングラインの処理をしました。
一部ヒケ処理もしましたが、時間がないので途中で諦めて、基本はパーティングライン処理のみです。
と言っても、目立つ場所にパーティングラインは殆どありませんでした。
さすがバンダイ。

内部フレームをNAZCAのメカサフ ヘヴィで塗りました。
パーツ数が多くて、これだけで4日。
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で、今日から白パーツを塗り始めました。
DSC_0681.jpg
上が成型色の白。
下がスチールホワイト。
ほんの少し青みがかっています。
塗ってる時は全く色の違いがわからなくて、色ムラが有るのか無いのかも分からず、
2時間ちょいで15パーツくらいしか塗れませんでした。
長期戦の予感。

え?そんなんでグリムゲルデ間に合うのかって?
100%無理です・・・。

(つづく)

Gレコキットの供養

3月下旬からGレコキットたちを素組みしていました。
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トイザらスや楽天で投げ売られていたキットたちです。
グリモア
モンテーロ
Gアルケイン
ジャスティマ
ダハックx2

投げられた上にこのまま積みプラモになるのも可哀想なので、供養を兼ねての素組みです。
塗ってあげられなくて、ごめんね。

次回はMG Hi-νガンダムをNAZCAの白黒カラーで塗ってみようと思っています。
4/23のグリムゲルデに間に合うかな???(多分ムリ)

留守番モデリング

久々の留守番モデリング。
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手前:SD ユニコーンガンダム
奥  :SD ネオ・ジオング

ユニコーンは私がパーツを切ってシールを貼り、組み立ては5歳の娘がやりました。
英才教育。

ネオ・ジオングはSDでもでかいです。
SDシナンジュがピッタリはまるようになっており、SDでも「ガンプラ」なんだなぁと実感。

アルティメットカッターを試してみた

MGフリーダムの羽根は無事修理完了しました。
良かった良かった。
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さてさて、アルティメットカッターなるものを買いました。
DSC_0675.jpg
ゴッドハンドさんの製品で、去年の秋頃発売され、あっという間に売り切れ。
いいニッパーの日(11/28)に再販されるも買い逃し、発売後約半年間待ってようやく買えたシロモノです。

切断面が垂直かつ平らというのが特徴のハサミで、ハサミというか手に持つ裁断機と言った方が近いかもしれません。
で、どの位垂直なのか試してみることにしました。

2mm厚のプラ板をプラ板ハサミとアルティメットカッターで大体1cmの正方形に切り、
それぞれで切った面だけを使って箱組みをしてみました。
DSC_0674_201603201444060a0.jpgアルティメットカッター
左:アルティメットカッター(赤く塗っている面がアルティメットカッターで切った面)
右:プラ板ハサミ

プラ板ハサミで切った面は面の中央で潰れており、隙間がありまくりで、切った後はヤスリで平らにしてやる処理が必須でしょう。
アルティメットカッターで切った面は垂直かつ平らで、処理無しでかなりいい感じの箱が組めました。

このアルティメットカッターで長さを正確に測って切ることができる機能が付けばかなり最強で、
後処理を最小限に抑えて工作ができるのではないかと思います。
ん?でもそれってナントカチョッパーという裁断機そのものでは?とか思ったりもしますが。

刃の部分は市販のカッターの刃なので、取り換えが効くのがグッド。
この刃を薄刃のものに取り替えて、より正確な垂直を出しておられる方もいるようです。
プラ板ハサミだとちょっと力が要る2mm厚のプラバンもサクッと切れます。

お値段がちょっと高いのが難点、しかも現在は品切れでいつ再販がかかるかも分かりません。
気になる人は、ゴッドハンドさんのTwitterアカウントを日々チェックですよ~。

修理

折れた軸の修理途中です。

どうも軸の太さが3mmよりも微妙に小さい、2mmよりかは全然大きいという感じで、
手持ちの丸棒はそのままでは刺さりません。
軸受け穴を3mmに拡張し、3mmの丸棒を使うことにしました。
DSC_0672.jpg

軸の基部には微妙な突起があったので削り飛ばし、平らにした後、ドリルやスピンニードルを使って3mmの縦穴を少し掘りました。
そうすることで軸の側面でもこの軸を支えるようにします。
本当は裏側にプラバンを貼って軸を埋め込むとかしたかったのですが、
裏側には羽根を挿すピンがあり、どうしても表面のみで固定せねばならず強度に不安があります。

プラ棒と基部に1mmの穴を開けて真鍮線を挿し、上記ピンの中央に真鍮線を通し、瞬着で固定しました。
それでも強度に不安があるので、表側に3mmの穴を開けたワッシャーのようなプラ板を貼って、
側面で支える面積を増やしました。

ここまでやったのが上の写真で、後は長さ調整と太さ調整です。

部品注文した方が良かったかな・・・?

MG フリーダムガンダム ver. 1.0

4月発売のMG フリーダムガンダム ver. 2.0と比較するために、
MG フリーダムガンダム ver. 1.0の素組みを始めました。

終盤の羽根を合体させていくところで、ピンと受け穴から
ギチチチチチ!
ミキキキキキ!
という不穏な音が・・・。

やばいと思って外しにかかるも、
ボキッっと逝ってしまいました。
DSC_0671_201603151014471c5.jpg

受け穴に残ったピンはラジオペンチでも引き抜けず、
やむなくリューターで削って取り除きました。

修正できるか分かりませんが、真鍮線&プラ棒で修正してみて、だめだったら部品注文になりそうです。

(つづくかな?)

ゴッドハンドさんのアルティメットカッターを購入し、今晩届く予定です。
最初に買い逃してから半年位待った!
都合で今日受け取れるかどうか微妙なラインなのですが、
受け取れたら今晩のニコ生放送でレビューしてみたいと思います。
(ちょうど軸が折れてプラ棒切らないとですしね)

PGダブルオーライザーのベースの修理

3・11の東日本大震災の時、カラボーックスの上に飾っていたPGダブルオーライザーが落ちて、
腰との接続パーツが折れてしまいました。
その後接着剤でくっつけてごまかしながら使用していたのですが、
引越し後また大きめの地震があって、再度折れてしまい、
今、PGダブルオーライザーは積みプラモの箱の上に横たわっています。
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部品注文で直そうと思っていたのですが、このベースは初回限定生産品のもので、
部品注文受け付け期間が終了してしまっています。
丁度ミレニアムファルコンも一段落したし、このパーツの修正をするか、というのが次のネタです。

まず2mmプラ板を2枚貼り合わせます。
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できあがり。
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嘘です。
あぁ、殴らないで!

元々の軸は幅3.7mm x 高さ7.1mmの直方体でした。
4mm厚では太すぎるので、ヤスって少し薄くします。
途中何度も腰パーツとの接合具合をみて、ピッタリ収まるように調整します。

ベース側のパーツは、天面に接着しただけでは強度不足ということで、
BMCタガネやら、デザインナイフやら、ヤスリやらで3.7x7.1mmの穴を縦に掘り進めます。

掘り終わったところ、案の定少し穴が大きくなってしまいグラグラグラするので、
中にポリパテを充填し、その上からプラ板をブスッと挿しました。
このままパテが固まれば、プラバンを固定してくれるだろうという狙いです。
で、乾燥待ちってのが上の写真です。

次回は、パテをヤスって形を整えます。
さて、この修正であの重いPGダブルオーライザーを支えられるでしょうか!?

(つづく)

ミレニアムファルコン(出品)

先ほど出品しました。

1/144 バンダイ ミレニアムファルコン部分塗装完成品+おまけ

一度のみの出品とし、再出品無しで行こうと思います。
同様の出品物に比べればかなりお安いと思うのですが、
いかんせん汚しがハードなのでどう取られるか。

今回も良き人にもらわれていきますように(ー人ー)

ミレニアムファルコン(写真撮影)

Logo_20160305170003518.jpg
ミレニアムファルコンを部分塗装+汚し塗装のみで仕上げました。
設定の色は無視し、細かなパーツのディテールが映えるように部分塗装をしていきました。
パイプ類には思いっきって金色(実際にはブラス)を配色し、
うるさくなりすぎないようにチタンシルバーとガンメタルで周りのディテールを塗り分けていきました。

その後、デカールに塗装剥げ表現を施し、全体に汚し塗装を加えました。
砂の惑星ジャクーに長期間放置されていた事を考慮し、
機体の上面は砂汚れで黄色みを帯びており、下面は砂汚れなしとしました。

バンダイ純正のLEDですと数が足りないので、自分で電池ボックス、スイッチ、LEDを追加しました。
ワープドライブ(?)に青色LED4個、コックピットと昇降口にそれぞれ白色LED2個を配置しました。

土台の砂漠ですが、少しつるつるしすぎな印象を受けたので、
Mr溶きパテを歯ブラシでポンポンとたたきつけ、多少の凸凹を再現。
その後影色なども配色し、多少なりともザラザラした砂漠の表現を目指しました。

1面撮り忘れたのでまずは7面。
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機体上部詳細
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前方
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左舷
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後方
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右舷
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コックピット(風防を外したところ)
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シートなど塗り分けています。

機体下部詳細
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前方下部
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右舷下部
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後方下部
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左舷下部
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機体側面
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昇降口&脚部
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LED発光時
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フォトショで自動色調整したらたまたま幻想的な色になりました。
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コックピットの後部も光っていますが、あまり見えません。
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昇降口
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土台
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ザラザラ感と陰影を少しつけています。

汚し塗装は3度目でしたが、まだまだ修行が必要だなぁと感じた1作でした。
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プロフィール

@くっきい@

Author:@くっきい@
まだまだ精進が必要な身ですが、
模型製作記事+αをアップ
していこうと思います。

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