RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その27)

勉強やろうとすると家の片付けを始め、家の片付けをやろうとすると懐かしいマンガを読み始める、
なんてことは良くあることで、机が綺麗なうちにと収納グッズを買って来て、道具を少し整理してみました。
DSC_0245.jpg
作業机に金網をミュージアムパテで固定して、フックでディテールアップパーツやらプラ棒やらを引っ掛けてみました。
前までは机の下の箱に入れていたのですが、これで探しやすくなりました。

よく使うニッパー、デザインナイフ、歯ブラシなんかは机の手の届くところに配置。

DSC_0246.jpg
こちらは積み重ねるタイプの引き出し。
とりあえず5段買いましたが、ちょっと足りないかも。
上から、
・塗料関係
・接着剤
・紙・スポンジやすり
・削る系工具(鉄ヤスリ、ケガキ針、タガネ)
・測る系工具(定規、ディバイダー、テンプレート)
になっています。

5段じゃ足りないので、増やしたい・・・。
・切る系工具
・パテ
・電子部品(といってもリード線とかですが)

でも、8段とかになると、さすがに床に置かないとなぁ・・・。
目の高さにあるのが便利なのに。
塗料を床に置くかな・・・。

さてさて、ヒケ処理ですが、結局おおきめの「ヤスリ放題」と大き目のスポンジヤスリでやることにしました。
大き目のパーツから手をつけて、イマココ。
DSC_0247.jpg
パーツはまだまだ一杯あります。
今週一杯くらいヒケ処理でしょうか。

残り工程
ヒケ処理→洗浄→捨てサフ→表面処理(キズ・穴埋め)→洗浄→本番サフ→
塗装→スミ入れ→デカール→トップコート→LED接着&配線→出品
11月中には完成させたい・・・。

(つづく)
FC2 Management

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その26)

写真に撮っていませんが、反対側のファンネルコンテナも光らせました。

で、今日注文していたボタン電池が届いたのですが・・・。
LR41を注文したのに、LR44が届いた!
でかすぎてはいらねーよ!
交換です・・・・・・。

と言うわけで、ボタン電池ボックス作成は後回し。

次の作業に入る前に一回机の上を片付けました。
DSC_0243.jpg
これやらないと、机の上がどんどん工具だらけになっていくのです・・・。

スジ彫りをした後はケバケバしているので、写真右上の、
えーと、これ何て言うんだったかな・・・?
台所用品なのですが、この小さい金タワシのモジャモジャでこすって、ケバケバを取ります。
左が使用前、右が使用後。
DSC_0244.jpg

次回は表面処理(ヒケ処理)になります。
どうやってやろうかな・・・。

(つづく)

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その25)

今日は一気にあちこち光らせました。
慣れたというか、度胸がついたというか、「ええい、やってしまえ!」的に大胆に作業したので早かったのかも。

まず背中のバーニアを光らせるべく、配線を考えました。
写真では分かりにくいですが、胴体の半分を外したまま組み立てると、結構な空間があります。
DSC_0235.jpg
とは言え、電池交換で胴パーツを分解してとかは結構酷なので、
スイッチは胴の下に穴を開けて、電池は接着せずにこの空間に放り込むだけにして、
電池交換の時だけズルズルと引き出すような感じにすることにしました。

電池とスイッチちょっとズルしていますが、背中のバーニア光りました。
DSC_0237.jpg

一番悩んでいた肩ですが、バーニア基部のピンを切り飛ばし、中央に3.5mmの風穴を開け、
LEDの細い足のままバーニア基部を縦断させ、バーニアを抜けたところでリード線に繋ぐ事にしました。
ただし、このままだとショートする可能性が高いので、脚がくっつかないように工夫する必要があります。
今つないでしまうと塗装できなくなってしまうのでつないでいませんが、
肩口で3つのLEDを並列接続してしまい、そのまま胴体に2本のリード線をのばして行こうと思います。
DSC_0239.jpg
首の付け根辺りに開いている2つの穴が肩口のスイッチになります。
このスイッチだけは頭のパーツを外さないといじれませんが、
どうせ目のLEDの点灯スイッチをいじるにもパーツを外すことになるので、これで良しとしました。
電池ボックスは背中同様、胴体に放り込んでおくことにします。

ハンダを仮接続して、1つだけ肩を光らせてみました。
DSC_0238.jpg

ファンネルコンテナは、9つのバーニアの中央にくぼみがあるので、そこにリード線を這わせつつ、
途中で穴を開けたグレーパーツの中に線を入れてしまいます。
表側から見るとこんな感じ。
DSC_0240.jpg
グレーパーツに入る所で+側と-側の線に別れているので、編み物みたいになっていますが、
目立たないように配線できました。

裏側から見るとこんな感じで、赤線と黒線で綺麗に分かれています。
DSC_0241.jpg
これ、塗装後にもう一回線通すのかとか考えると、憂鬱です・・・。
電池はこの溝に置こうと思いますが、スイッチはまだ決めていません。
黒側の側面に切り込みでも入れて、スイッチ配置するかな~。

本番用の電池と接続できていないので、赤いパーツにつなげられていませんが、
9個のLEDを光らせてみました。
DSC_0242.jpg
原理上LEDの明るさは他の場所と同じですが、電池の減りは他の場所の3倍のスピードで減っていきます。
テヘペロ。

次回はファンネルコンテナのスイッチの配置と、反対側のファンネルコンテナの作業です。

本番用電池ボックスも作らねば・・・。
黒いリード線が無くなったので買いに行かないとです。

そろそろ悩み始めているのが、
「こんなにでかい曲面パーツのヒケ処理ってどうやってやればいいんだろう?」
って事です。
スポンジヤスリ当てるだけだと曲がったままだろうし、
鉄ヤスリだと曲面難しそうだしなぁ・・・うーん。

(つづく)

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その24)

左右の脚光りました。
DSC_0233.jpg
DSC_0234.jpg

手持ちの電池のストックが無くなったので、脚用の電池ボックスはまだ作っていません。
電池は現在取り寄せ中です。

残り、ファンネルコンテナx2、背中、肩x2です。
ファンネルコンテナは数が多いんですよね・・・。
なんと9箇所!

(つづく)

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その23)

今日は腰(後)のバーニア2つを光らせました。
DSC_0231.jpg

電池にちゃんと繋がっていませんが、配線はこんな感じで行こうかと。
DSC_0232.jpg
どこに線通すか悩みましたが、バーニア側からグレーのパーツまでLEDとリード線を貫通させ、
中央のボックス型軸受け(?タンクの軸がささる所)の左右と上側に切り込みを作り、
LEDに近い方のボックスにスイッチ、遠い方のボックスに電池を放り込むことにしました。

電池が切れたら、タンクを取り外し、電池ボックスを引き抜いて、
ボックスの裏側に開けた穴から爪楊枝でつつけば、電池が取り出せます。

1枚目の写真、バーニアの間に黒い突起があり、そこがスイッチになっています。
裏面で見えない所にするか悩んだのですが、配線が汚くなりそうだったので、
それならばとディテールアップついでのスイッチ表面露出ということにしてみました。

次回は脚のバーニア3個x左右になると思います。
一応空間は空いているものの、前から見えたらやだなぁと、また配線悩みそうです。

1日1箇所しか配線できないなぁ・・・。

(つづく)

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その22)

今回からサムネイルを大きくしてみました。

反対側の腰もペカーっと完成。
DSC_0230.jpg

結局3.5mmのドリル買って来ました(画面奥のケース)。
13本セットで600円ですが、タミヤのピンバイスにははまらないので(3.2mm径まで)、
電動ドリルにはめてガーっと穴開けました。
楽チン。

が、実はLEDの側面の径は3.8mmでした。
結局丸ヤスリでバーニアの穴を広げる作業が発生。
(簡単だけど)

ハンダ付けにも少し慣れてきました。
Youtubeの動画で勉強したところ、絶縁チューブをするようにアドバイスされていたので、絶縁チューブも購入。

おとといから実はあったのですが、机に設置できる万力も買ってきて、
LEDを保持したままハンダ付けできるようになりました。

そうそう、表面処理に#400の紙やすり買っとくかと2枚購入。
家に新品が1枚ありました・・・orz

工具が増えてきたので、そろそろ整理して置けるようにしないと、ちょっと探すの大変だ。

(つづく)

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その21)

LEDの仮配線作業に入りました。

最初に選んだのは、一番簡単そうな腰(横)のバーニアx3。

まずバーニア側から3mmの穴を開けたのですが、
何気にLEDの半球部分は3mm径だが、胴部分は3.5mmあることが分かりました。
3mmまでのピンバイスしか持っていなかったので、一旦3mmの穴を開けてから、
丸棒ヤスリで3.5mmに広げました。

この時点でバーニアを差し込むピンは無くなり、バーニアは固定できなくなるので、
塗装後に接着することになります。
一応LEDには挿せる感じです。

黄色いパーツまではささらないので、黄色いパーツの穴の径はいじらずそのままです。

次にバーニアを固定する赤いパーツ側のピン(といういにはでかいですが)の
前側はバーニア側からドリルで削って、
後ろ側はリード線を通す為に、のこぎりで切り飛ばしてしまいます。

LEDは並列につなぎ、同じ明るさで光るようにし、
スイッチも配線したのがコチラ。
DSC_0229.jpg
並列につなぐと何故同じ明るさになるのかは、小学生の理科だったかな?
どちらの電球が明るく点くでしょう的な問題覚えていませんか?
1つの電池に電球を並列につなぐと、全部同じ電圧がかかるので、
流れる電流も3分され同じになり、同じ明るさになります。

スイッチオン!
DSC_0228.jpg
ペカー。

塗装後に電池ボックスとスイッチの位置を決め、接着し、
リード線の長さを調整します。

本来ならば電池やスイッチの数は減らし、簡単にオンオフさせたいのですが、
販売後配送する際にどうしてもキットを分解せねばならず、
その後の組み立て・再配線を考えると購入者には難しく、
パーツごとに電池・スイッチを配置せざるを得ないという結論に達しました。
また、電池が切れた時にも、交換ができるようにしておかなければなりません。

それでもバックパックのバーニア用の電池は体の中に配置してしまうかもしれません。
肩に至っては電池を置くスペースすらありません。

さてさてどうなることやら。

(つづく)

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その20)

2日合わせて5時間半かかって、両ファンネルコンテナのスジ彫りが終わりました。
曲面に曲線を掘るとか、かなりしんどかったです。

自分なりの反転スジ彫りのやり方ができました。
(こんなのできる人には当たり前なんでしょうけど・・・)
一回鉛筆&定規で理想のラインを片面彫る

マスキングテープに写し取る

0.2mmのプラ板に貼る

裏返して、反対側の面に鉛筆で下書き

定規を当てつつスジ彫りして、反対側が完成

2週間かかって再びひと塊になりました。
DSC_0227.jpg
スミ入れが楽しみです。

次回はLEDをはめ込む為の穴を開けたり、仮配線をする予定です。
これがメインだったはずなのですが、なんかスジ彫りばっかりやっていたなぁ・・・。

(つづく)

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その19)

少し間があきましたが、今日は3時間で頭と胸が終わりました。
DSC_0226.jpg

残りファンネルコンテナだけです!
スジ彫りの多い大物ですが、今週末で終わらせようと思っています。

スジ彫りが終わったら、LEDを取り付ける穴を開け、仮配線をします。
気がついたら発売から1ヶ月経ってしまいましたね。

(つづく)

RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その18)

連日のスジ彫りで首が痛いので、今日は1時間半で両手だけやりました。
残り4パーツですが、胸とファンネルコンテナが時間かかりそうです。
DSC_0219.jpg

別の話題。
Gレコ初回放送記念のプレゼントに申し込む為に、表示されていた電話番号にかけたのですが、
アナウンスのお姉さんが
「ガンダムG の レコンギスタ」
とか言っててちょっと面白かった。
ガンダムGって何?
ガンダムW的な?

「ガンダム Gのレコンギスタ」
ですからぁ~!

さすがに主役機はMG出ますよね。

(つづく)
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まだまだ精進が必要な身ですが、
模型製作記事+αをアップ
していこうと思います。

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2014年12月発売
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