MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その9)

機体各所に付いている点のようなものはなんだろかと考えた。
例えば腰アーマーの所。
DSC_0714.jpg
カメラではないと解釈した。

続き↓

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その8)

ファンネルのグラデーション塗装です。 
 まず、ダンボールにブスッとパーツを刺し、両面テープで固定します。
 DSC_0709_20160523003019ad6.jpg 
ダンボールにはこの辺までグラデーションせよという目安の線を引いておきます。
DSC_0710.jpg 
これをすることで、12枚のパーツ全て(だいたい)同じ場所に
グラデーション塗装をすることができます。

 塗装途中の写真がありませんが、濃い方から薄い方に向かって塗ったり、 
エアブラシとパーツとの距離を調整したりして、
適当にグラデーション塗装をしてみました。
 DSC_0711_20160523003021ffb.jpg 
だいたい同じ場所にグラデーションが入っているかと思います。 

スミ入れも完了して、装着してみました。
 DSC_0713.jpg 

次回、ちょっとだけ差し色を入れようと思っています。 
赤にするか、緑にするかまだ悩み中~。 
 (つづく)

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その7)

部分塗装を開始しました。

武器類のリベット等をシルバーに塗ったり、
DSC_0705.jpg
フィンファンネルのスラスターをシルバーに塗ったりしました。
DSC_0708_201605210034290d9.jpg

純正のLEDを使ってメインカメラも光るようになりました。
DSC_0706.jpg
この目のクマの部分ですが、透明パーツになっていて、このパーツに緑の光が侵入してきて目が光ります。
このパーツですが上側半分が目に当たり、下側半分が当たっていない状態で、
下側半分のみを上手いこと黒く塗らないと、光が漏れて変なふうに光ってしまいます。

盾1枚だけ、ver KaではないHi-νガンダムの迷彩塗装にしました。
DSC_0707_20160521003432799.jpg
もう1枚は白いままで、スポット迷彩はやりません。

次回はいよいよフィンファンネルのグラデーション塗装です。
練習してから塗らないと、失敗確実。
どうなることやら。

(つづく)

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その6)

白、黒のパーツのスミ入れが終わって、どんどん組み立てて、イマココ↓


NAZCAカラーのうち4色しか使ってないけど、シブくてかなりいい感じになった気がします。
通常のνガンダムカラーで塗るというのは何番前じか分からないですが、自分でも気に入りました。

まだもうちょっと作業があるので、完成は5月末ですかね~。
そして、7月頭まで仕事が超忙しく、土日も仕事しているので、
作品の写真が撮れず、すなわち、出品もできないことに今気がついた!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
(RGクアンタも)

しょぼーん。

(つづく)

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その5)

その後NAZCAカラーのフロストマットブラックで紫を黒に変更しました。
DSC_0698_201605100036594d4.jpg
黒は真っ黒じゃない黒を塗れという教科書がありますが、まさにそんな感じの黒に思えました。

そして、薄いグレーのパーツはNAZCAカラーのメカサフ(ライト)。
DSC_0699_2016051000370043e.jpg
ライトとは言え、成型色よりは濃いグレーです。
ニュートラルグレーと言ったほうがいいのかな?
ここが濃い色になったことで、どう化けるかドキドキです。

その後、超久々に、米粒に漢字を書く練習をしました。
これがこうなって、
DSC_0700_20160510003700a54.jpg
こうじゃ!
DSC_0702.jpg
ムリゲー。

そして、作業は部分塗装&スミ入れへ。
膝裏パーツにラバーブラックを塗ってみました。
DSC_0703_201605100037026bd.jpg

現在は、この濃いグレーのパーツのスミ入れがほぼ終わり、
次回は白パーツのスミ入れかなーというところです。

(つづく)

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その4)

来る日も来る日もスチールホワイトを塗り続け、気がつけば11日間(お休みの日もありましたが)。
やっと外装の白パーツを塗り終わりました(スミ入れはまだ)。
DSC_0685_20160427003716204.jpg

残るは紫、薄いグレー、グレーのパーツです。
そこそこ数ありますが、内部フレームとか外装に比べれば少ないです。


で、少し時間が余ったので、クリップの掃除をすることにしました。
買って以来3年ほど一度も掃除をしたことが無かったのですが、挟んだ所に色が移ったりすることもあり、
そろそろ掃除しないとなーと思っているところでした。
DSC_0682.jpg

タッパーに溜めたツールクリーナーにクリップをドボンし、ガシャガシャと振ります。
さて、今まで塗った色を全て混ぜると何色になるでしょう~~~~か?
DSC_0683.jpg
答えはどす黒いイチゴ・オレ色でした。

お、この黄色は初めてMGにエアブラシで色を塗ったジ・オか?
この赤はシナンジュかナイチンゲールだな?
この黒はバンシィのやつかー!
と、自分の塗装歴が少し垣間見えました。

残念ながらガシャガシャ振るだけでは色が取りきれず、
ティッシュで1個1個拭く羽目になりましたが、クリップはご覧のとおりピッカピカ!
DSC_0684_20160427003719fb0.jpg
真夜中に2時間もクリップをフキフキして、自分の手もドロドロに汚れたけど、これでまたこのクリップが使えます。
全部で百数十個あったと思います・・・。

手が遅くて本塗装が全然終わってないままGWの旅行に突入しそうで、ますます遅れ気味。
ブログの更新は滞りがちですが、75%位の確率で毎日ニコ生で放送しておりますので、
進捗を観たい方は左のニコ生リンクからドウゾ。

(つづく)

MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム H.W.S. ver Ka(その3)

ずい分前に素組みだけしていたHi-νガンダム H.W.S. ver Kaを
4/23発売のグリムゲルデの前に塗装を終わらせようと塗装を始めたのが運の尽き。
全く作業が進みません。

今回はNAZCAカラーを使っていこうと思います。
白:スチールホワイト
紫:フロストマットブラック
に色替えをし、アムロが乗っていたνガンダム色に近くして遊んでみます。
DSC_0680_20160415010703c43.jpg

内部フレームと白パーツだけパーティングラインの処理をしました。
一部ヒケ処理もしましたが、時間がないので途中で諦めて、基本はパーティングライン処理のみです。
と言っても、目立つ場所にパーティングラインは殆どありませんでした。
さすがバンダイ。

内部フレームをNAZCAのメカサフ ヘヴィで塗りました。
パーツ数が多くて、これだけで4日。
DSC_0679_20160415010704b8b.jpg

で、今日から白パーツを塗り始めました。
DSC_0681.jpg
上が成型色の白。
下がスチールホワイト。
ほんの少し青みがかっています。
塗ってる時は全く色の違いがわからなくて、色ムラが有るのか無いのかも分からず、
2時間ちょいで15パーツくらいしか塗れませんでした。
長期戦の予感。

え?そんなんでグリムゲルデ間に合うのかって?
100%無理です・・・。

(つづく)

Gレコキットの供養

3月下旬からGレコキットたちを素組みしていました。
DSC_0678_20160402000942b7f.jpg
トイザらスや楽天で投げ売られていたキットたちです。
グリモア
モンテーロ
Gアルケイン
ジャスティマ
ダハックx2

投げられた上にこのまま積みプラモになるのも可哀想なので、供養を兼ねての素組みです。
塗ってあげられなくて、ごめんね。

次回はMG Hi-νガンダムをNAZCAの白黒カラーで塗ってみようと思っています。
4/23のグリムゲルデに間に合うかな???(多分ムリ)

留守番モデリング

久々の留守番モデリング。
DSC_0677_20160328090104fab.jpg
手前:SD ユニコーンガンダム
奥  :SD ネオ・ジオング

ユニコーンは私がパーツを切ってシールを貼り、組み立ては5歳の娘がやりました。
英才教育。

ネオ・ジオングはSDでもでかいです。
SDシナンジュがピッタリはまるようになっており、SDでも「ガンプラ」なんだなぁと実感。

アルティメットカッターを試してみた

MGフリーダムの羽根は無事修理完了しました。
良かった良かった。
DSC_0673_20160320144408c48.jpg

さてさて、アルティメットカッターなるものを買いました。
DSC_0675.jpg
ゴッドハンドさんの製品で、去年の秋頃発売され、あっという間に売り切れ。
いいニッパーの日(11/28)に再販されるも買い逃し、発売後約半年間待ってようやく買えたシロモノです。

切断面が垂直かつ平らというのが特徴のハサミで、ハサミというか手に持つ裁断機と言った方が近いかもしれません。
で、どの位垂直なのか試してみることにしました。

2mm厚のプラ板をプラ板ハサミとアルティメットカッターで大体1cmの正方形に切り、
それぞれで切った面だけを使って箱組みをしてみました。
DSC_0674_201603201444060a0.jpgアルティメットカッター
左:アルティメットカッター(赤く塗っている面がアルティメットカッターで切った面)
右:プラ板ハサミ

プラ板ハサミで切った面は面の中央で潰れており、隙間がありまくりで、切った後はヤスリで平らにしてやる処理が必須でしょう。
アルティメットカッターで切った面は垂直かつ平らで、処理無しでかなりいい感じの箱が組めました。

このアルティメットカッターで長さを正確に測って切ることができる機能が付けばかなり最強で、
後処理を最小限に抑えて工作ができるのではないかと思います。
ん?でもそれってナントカチョッパーという裁断機そのものでは?とか思ったりもしますが。

刃の部分は市販のカッターの刃なので、取り換えが効くのがグッド。
この刃を薄刃のものに取り替えて、より正確な垂直を出しておられる方もいるようです。
プラ板ハサミだとちょっと力が要る2mm厚のプラバンもサクッと切れます。

お値段がちょっと高いのが難点、しかも現在は品切れでいつ再販がかかるかも分かりません。
気になる人は、ゴッドハンドさんのTwitterアカウントを日々チェックですよ~。
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まだまだ精進が必要な身ですが、
模型製作記事+αをアップ
していこうと思います。

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