RG XXXG-00W0 ウィングガンダムゼロEW(その3)

デカール・トップコートと終わって、ついに完成!
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RGはほとんどものめずらしい工程が無いので、連載としては特に見せ場も無く終わってしまいますね。

明日写真を撮って、ブログに公開しつつ、出品です。
これが1日仕事なんだな。

(つづく)

RG XXXG-00W0 ウィングガンダムゼロEW(その2)

数日前からか?トップの画像が出なくなった。
デフォルトの画像をずっと使っていたのだが、どうもそのデフォルト画像が提供元のサーバから削除されたのでは無いかと思われる。
いよいよトップバナーを自作しなければならないときがきたか。
いつかやろう。そうしよう。

さて、RGウィングの進捗は・・・。
↓続き↓

RG XXXG-00W0 ウィングガンダムゼロEW(その1)

プチッガイの次のネタはコイツ。
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去年の12月から寝かしっぱなしだったRG ウィングガンダムゼロEWです。
ナイチンゲールとプチッガイをやっていたので、8ヶ月遅れての組み立て。

いつもだと土曜の留守番中に5時間かけて素組みをして、
後は平日等使ってスミ入れや部分塗装をするのですが、
今回は平日にコツコツ組み立てることになり、
結局月~土までかかったかな。

写真は素組み終わって、スミ入れ開始して、部位の分解を始めた辺りで「あ、写真わすれてた!」とあわてて撮ったものです。
手や武器がすでにもがれています。

こちらはいつもの部分塗装の簡単フィニッシュで仕上げて出品しようと思います。
雑誌付録のドライツバークもあるので、一緒に。

今回初めてガンダムマーカーの流し込みスミ入れ用を使ってみたのですが、
グレーがグレーじゃなくてめっちゃ濃い。
薄く塗ればそらグレーなのですが、普通に塗ったらこれ黒なんじゃないかな?
ちょっと次回以降は白いパーツには使えない感じです。
(塗り方が悪いだけかな)

利点は、エナメル塗料では無いので、パーツを分解しなくてもバンバン塗れる事。
組み立て状態のまま、ガシガシ塗っています。
あとはシンナーが無くても、はみ出した部分を取り払うことが出来ること。
塗る&ふき取るという時間はエナメル系のスミ入れと変わらない気がしますが、
分解してまた組み立てるという手間に対しては時短になっていると思います。

ニコ生放送を開始してからは、ある程度報告できるものができたらブログで報告という感じになり、
更新頻度が落ちていますが、途中経過はニコ生で見れますので、興味があれば是非みてやってください。

(つづく)

別の話題。
SIXPADをやり始めてから1週間が経った。
脂肪が薄い腕や下腹部には気持ち筋肉痛のような症状が出ているが、
脂肪が厚い上腹部はひっぱられるような間隔がなく、効いているのか、どうなのかもまだ分からない。
とりあえず、まだ腹はだらしない。
観測を継続します。

HG プチッガイ(写真撮影)

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赤とピンクのHGプチッガイを購入しました。
赤とピンクといえば、みなさんご存知の「VS騎士ラムネ&40炎」の仮面の勇者赤風&桃風です。
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頭:耳のマルイチパーツ、チークガード、ティアラ(桃風)、ヘッドギア(赤風)、棒(赤風)を作成
体:胴の縞々をパテで埋めて、エリ(赤風)、ズボン等のスジ彫りを追加
腕:左腕を一旦切って曲げた状態でパテでつないだ。
   実は桃風の腕は一回り細く削ってある。女の子だもんね。
   右手も左手に合わせて若干延長。
手:円錐状の手を追加(アッガイぽく)
脚・足:手に合わせて伸ばそうかとも思いましたが、最後支え台に乗らなくなってしまうので、改造無し。
マント:設定画に合わせて、赤風は細く、桃風は若干太く
バイザー:いったんパテで作成し、それを型にして、色つき半透明下敷きをバキュームフォーム
塗装:シャドウ吹きをした後、キャラクターホワイト、フレッシュ、レッド、ブルー、イエロー、黒、茶色(白+マホガニー)、シナンジュレッドで塗装。その後つや消しトップコート(バイザーは塗装無し)

赤風
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DSC_1158.pngDSC_1159.pngDSC_1160.pngDSC_1161.png

桃風
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赤風&桃風
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100均で買って来たコレクションケースに入れてみました。
ミュージアムパテで固定してあります。
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終盤のトラブル続きにはかなり泣かされましたが、完成して良かったです。

SIXPAD

SIXPADなるものを買って来た。
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いわゆる低周波で筋肉を刺激し、腹筋運動をしたかのような運動を筋肉にさせるアレである。

どうやらこのSIXPADはクリスティアーノ・ロナウドの宣伝効果もあって大人気で、
ネットでは直ぐには手に入らない状態となっている。

が、実店舗ではまだ売っていた。
お店の人に聞いたところ、SPORTS AUTHORITYというお店が来年1月まで独占販売権を持っているそうだ。
2つの店舗で販売中なのを見たので、今すぐ欲しい人は実店舗へGO!

さて、このだらしない腹がSIXPADでどう変わるか、これからやらせ無しで検証してみよう。
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とりあえず、今日が初日で、一番弱いレベルで試してみた。
腹:電気刺激はあるが、痛くもかゆくもなく、少しプルプルするくらい。
横腹(別売り):一番弱いレベルだと、筋肉がうんともすんとも言わない。1段階レベルをあげたらそこそこの刺激。
どちらも腹筋させられるようなぎゅーっという刺激は無かった。
明日はレベルを1つ上げて試してみよう。

(毎日レポートするわけじゃないからね?)

HG プチッガイ(その22)

夏休み中かなり根をつめました。
前回は捨てサフの状態でしたが、今回で完成までいきました。

捨てサフ>キズ修正>捨てサフ>キズ修正>捨てサフ>OK>本サフと続き、
ちょっと今回も新しいことに挑戦しようと、フィギュアのようなシャドウ吹きに挑戦してみました。

塗りたい色よりも暗い色を調色してみましたが、その塗りたい色を塗ってみると、
シャドウが見えなくなってしまい、もっと濃い色のほうが良いのかと思って、
クリアブラックのような色を影になる部分に吹いてみました。
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残念ながら、このクリアブラックもあまりシャドウとして有効ではなかったです。
ちょっと薄かったのか、上から塗る色はシャドウが消えるまで塗ってはだめだったのか。

頭、耳、尻尾の色をどうするか少し悩みました。
最初は白くまにしようかと思ったのですが、どうしても胴体の白や赤風のバイザーの白と同化してしまいます。
赤いバイザーの捕食の緑とか、ヒグマのような濃い茶色とか検討しましたが、
最終的には薄い茶色にしました。
赤とピンクつながりで赤風&桃風なのに、もう関係ないやん!

で、途中写真はありませんが、この後塗装も終わり、いざ組み立ての最終段階というところで、
なぜか右手の薬指に瞬間接着剤が!
その指で赤風の頭をバッチリ触ってしまっていました。
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急いでふき取りましたが、10円ハゲができました・・・。

瞬着は一旦ペーパーパレットに出して、爪楊枝で少しずつ塗っていたし、パーツの瞬着を触った形跡も無い。
瞬着に触れた感触も無かったし、本当になんでついていたのかわからず、ニコ生放送中に悲鳴をあげてしまった・・・。

そしてもうひとつのミス。
赤風のヘッドギア接着後に位置が違うとずらしてしまった。
これにより、瞬着で塗料がはがれた部分があらわに・・・。
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一応ヤスリでやすってマスキングテープに塗料がかからないように細吹きで修正してみましたが、
もう完全には直りません。

この修正過程で、赤風の右耳の棒が取れてしまい、基部のパテもはがれるという2次被害も出し、
さんざんな目にあいました。

赤風はこのほかにも左襟の見えない部分にも擦り傷を作ってしまいました。

桃風の方は、襟をつけたまま顔の角度をかえていると、バキっという音とともに襟が取れました。
取れること自体は想定内で、もういらないやと取ってしまったのですが、
襟と体をくっつけていた瞬着のぶぶんの塗装が荒れてしまいました。
見えませんが。

こういうことがあるので、締め切り1ヶ月前に完成させるつもりでやらないとだめなのか・・・。
身をもって体験しました。

そんなこんなで最終局面にトラブルがありまくりましたが、ついに完成したのがこちら!
↓続き↓

HG プチッガイ(その21)

毎日のようにニコ生で模型放送していますが、
なかなか進捗しないので、ブログの更新は止まっていましたね。
夏休みに入ったので昼間も工作し、一気に進めています。

かなり苦戦したチークガードは5回ほどパテを盛ったりノコゴリで切って詰めたりを繰り返して、
やっと、「まぁ、いいか」レベルの形に落ち着きました。
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一番の懸念のバイザーは、成功した4枚をまずおおざっぱに切り取り、
バキュームした時の型に重ねて、
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型に沿ってデザインナイフで切っていきました。
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ヤスリでやるよりも綺麗に切り取ることが出来ました。!
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さて、表面処理するかと思ったのですが、どうしても桃風の胸の形が気に入らない。
やり直すことにしました。

↓続き↓

カラーリファレンスチップ(キャラクターカラー&蛍光カラー編)

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左から
Mr. COLOR 108 キャラクターレッド
Mr. COLOR 110 キャラクターブルー
Mr. COLOR 109 キャラクターイエロー
Mr. COLOR 111 キャラクターフレッシュ(1)
Mr. COLOR 107 キャラクターホワイト
Mr. COLOR 175 蛍光グリーン
Mr. COLOR 174 蛍光ピンク
Mr. COLOR 171 蛍光レッド

キャラクターカラーは非常に鮮やかです。
プチッガイに使用する予定で買って来ました。

バキュームフォーマー2号機を作ってみた

バキュームフォーマー1号機は掃除機の吸い込む勢いでたわんで壊れてしまったので、2号機を作成しました。
今回は真空になっても壊れないことを目指したいと思います。
(代わらない吸引力のアレなんで、頑丈に作っておかないと!)

まず、1号機で使用した100円ショップの魚焼きグリルを廃止し、
代わりにステンレスのパンチングメタルを使うことにします。

ただし、最低でも1mmの厚さが必要で、ホームセンターとか東急ハンズ回りましたが売ってませんでした。
0.5mmのアルミのパンチングメタルならあったんですが、アルミはペラッペラなので使えません。

しょうがないので、小口売りしてもらえるところを探して、ここにたどり着きました。
横山テクノ(http://www.yokoyama-techno.net/)さん
ステンレスパンチングメタルのページ(http://www.yokoyama-techno.net/detail/147.html)
他のサイトも検索にはかかるのですが、建築業者や建築関係の個人事業主しか取引してもらえないため、
個人でも買える、横山テクノさんを推します。

ただ、見積書だなんだとなんかややこしく感じてしまうので、ヤフオクのページに飛びます。

横山テクノさんのページの中から、ステンレスパンチング板を探します。
2015/08/09現在、現在&即決価格3300円となっているやつです。
(ステンレスの価格変動に応じて値段は変わると思います)

内容をよく読み、欲しいパンチングメタルの仕様を決めます。
決まったら即決3300円で一旦落札しますが、その後、店からのメールを待ってから、
オーダーフォームに発注したい仕様を書き込み、
見積もりのメールを送ってくれるので、その値段を支払います。
私の場合、
厚さ:2mm
縦x横:200mmx150mm
穴の径:3mm
穴の間隔:5mm
枚数:1枚
で発注したところ、
カット費用込みで1450円+送料290円=1740円
で、超頑丈なステンレスのパンチングメタルが手に入りました。
簡単決済も対応なので、クレジットカードで即日支払いが可能です。

さてさて、タッパーの底に(フタではない。底の方が頑丈なため)パンチングメタルをネジ止めする穴と、
空気を吸い込む用の穴を開けたのがこちら。
DSC_0444.jpg
これはちょっと苦労しました。
リューターで削っていったのですが、プラスチックが溶けてリューターに絡んだ。
リューターない人は、1周するように穴を沢山あけてつないでいくのが良いと思います。
のこぎりも大して入らなかった。

タッパーは低めのタッパーを100円ショップ(セリア)で入手し、
おなじく100円ショップで買って来た掃除機の延長ノズル(ダイソー)を先が楕円の細いまま差し込んであります。
(マルのノズルを突っ込むと、タッパーの高さを高くしないとなので、細いままの方がよい)
掃除機ノズルとタッパーの隙間はホットボンドで塞いでおきます。

このあと3mmの平頭ネジとボルト&ワッシャー(3点セットで200円弱。ケイヨーデイツー)でネジ止めします。
ステンレス板がゆがまない上に、固定方法もネジ止めなので、超頑丈です。

さらに、ホームセンターで買って来た木材(2個で98円を2袋なので200円弱。ケイヨーデイツー)を、
タッパーとフタの高さ(55mm)で切りそろえます。
DSC_0445.jpg
なにげに適当に手に取ったのがヒノキだったので、良い香りがしますw
意味無いけどw

上下に両面テープを貼り、タッパーの中の適当なところに貼って、柱とします。
一応パンチングメタルの穴は塞がない場所に設置してみました。
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これにより、真空となっても、タッパーが大きくゆがむのを防げるはずです。
(3rd. BKさん、アドバイスどうもでした!)

ふたを閉め、柱に押し付けて柱と接着しつつ、ひっくり返し、
空気が漏れそうな場所を布テープ(100円。ダイソー)でふさぎまくります。
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これまた100円ショップの防水すきまテープ(ダイソー)でパンチングメタルを囲うように貼り付けます。
この両面テープのシールがはがれにくいんだ、これが。
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これで完成です!

プラ板をはさむ枠は、以前ファイルバインダーから作成したものをそのまま流用します。

総額、2540円? + ファイルバインダー(ダイソー)2枚で200円 + 電熱コンロ(3000円弱)。
ちょっとかかりましたが、何回も壊して作り直すことを考えれば、頑丈なものを1つで済ませた方が良いです。

さっそくテストをするために掃除機をつなぎ、吸い込み状態のまま下敷きを乗せてみます。
掃除機が「もうこれ以上吸い込めないッス」とばかりに、ブルンブルンふるえるまで真空になっていました。
これは魚焼きグリルの方では見られなかった現象。
よしよし。

写真はありませんが、その後、
6枚の色つき透明PET下敷き(1枚140円:赤・青・緑各2枚ずつ。個人経営の文房具屋)をバキュームしてみたところ、
3枚成功、3枚はしわになってしまい失敗しました。
以前透明PETでやったときは白濁などで全く使えませんでしたが、
色つきPETは優秀で、白濁もしないし厚みも同じで、サランラップでピチッとくるんだようにバキュームできました。
失敗した時はシワシワ。

さらに4枚の透明塩ビA4下敷き(ダイソー)で試してみましたが、しわしわになってしまい全滅。
加えて、フィルム状まで薄くなってしまってしわがなくても使い物にならないレベルでした。
元の下敷きもPETに比べてかなり薄かったので、予想はしていました。

明日1mm塩ビ板(1枚350円相当)でテストする予定です。

とにかく、バキュームフォーマー的には何の問題もなく、バキュームできましたので、
上記を真似して頂ければ、間違いなくバキュームフォーマーを自作できると思います。
最初は100円ショップの塩ビ板とかで練習してから本番に臨んだほうが良いです。
プラ板とかの費用がかさみます・・・。

HG プチッガイ(その20)

前回盛ったトゲ?は実は気に入らなくて、パテを盛りなおし、今日整形したものがこちら。
(パテ盛り直すと次の日まで待たないとなので、一向に進みませんねw)
DSC_0443.jpg
微妙に長さや角度が違っていたりするので、次回以降修正していこうと思います。
先は三角すいにしなくても四角すいで映像のような形になったので、四角すいのまま行こうと思います。

ちょっと長すぎて顔から離れすぎな感もあるので、中央切り飛ばして短くするつもりです。

ブログ的には殆ど進んでいませんが、ここまでです。
紆余曲折の過程を見たい方は、左のニコ生放送をご覧下さいw
(ひたすらヤスっている様が映っていますw)

いいこと思いついた。
完成したら写真をあかほりさんにTweetしてみよう。
きっとアカウント持ってるよね。

(つづく)
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プロフィール

@くっきい@

Author:@くっきい@
まだまだ精進が必要な身ですが、
模型製作記事+αをアップ
していこうと思います。

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