MG THE-O (完成)

(某所からの引越し記事です。投稿時期は2013年1月です。)

ついさっき(!)LOFTで画用紙を買ってきて、
簡易の撮影スタジオを作って撮影会。

今回の秘密兵器、アクションベースです。
0d1k19R-2OmMTEBdMPEAeU1bJKEHtaMAWezaME2pLc.jpg
このように、宙に浮かせた状態にできます。
0d1kJ7G8IHG-TMFHbNcs2MFQj09nqYAAWezaUK4WCI.jpg
では、写真集。
0d1kmFmxWA0a8urr24wIXYAlQ6fCejcAWe0-E2BruM.jpg
0d1kuYAsrDEG5ea3JX_iLf1FSuErjpAAWezakw6GSQ.jpg
0d1krPb-Ydp7o9ZXgfZtZj1z77LIA8EAWez3AZ7nPk.jpg
0d1kSjc3afQoYtUMTjeyo4mi5QVgu3UAWeza1fbmTs.jpg
THE-Oと言えば、隠し腕。
接近戦から後退の間際に隠し腕が!というかんじにパシャ。
0d1kmvbu0JPdRjtPkzm_wJlGv4SK424AWe0-mUySX0.jpg
指揮官らしく何かを指差す。
0d1ksjsqTL034dKxFn3YSjEueQCL0tgAWe0-uy2T60.jpg
0d1kdr3AGdAE__VhSP7cVdMYwiwpXMUAWe0-3AkMgc.jpg
後姿。
0d1kdqafor0TTlzcixF_22iz5hEeuDIAWez3qQNtn8.jpg
THE-Oは子供の頃欲しかったプラモの1つでした。
どういう構造になっているか、アニメではよく分からなくて、
隠し腕があることを知ったのも結構後になってからでした。

「HGUC版を拡大しただけかよ」という悪評もありますが、
私としては手に入っただけでも満足。

これでTHE-Oは完成です。
シールなくしたり、デカール破れたり、
最後の最後で落っことして塗装やり直しになりましたが、
気にせず次に行きましょう。

さて、現在の積みプラモは以下の通り。
PG ストライクフリーダムガンダム(発売から1年以上)
MG シナンジュ (MGユニコーンと並べたくて積んだ)
MG バンシイ (キャンペーンの応募券欲しさに買って積んだ)
MG Zガンダム ver2.0 (THE-Oと同時期に購入)
MG νガンダム ver ka.(発売したばかりの伊達じゃないプラモ)
RG Zガンダム (初めて買ったRG)
RG ガンダム Mk II(RG Zと一緒に購入)
ど、れ、に、し、よ、う、か、な、か、み、さ、ま、の、い、う、と、お、り・・・
リクエストもしあれば・・・。

MG THE-O(その7)

(某所からの引越し記事です。投稿時期は2013年1月です。)

前回の写真の色では濃すぎたため、塗装をさらにやり直すことにしました。

今度はシンナーを筆につけて、一旦ふき取りました。
その後塗装しなおし、段差をやすりで処理して、トップコートをしたのが次の写真です。
0d1k1oh60cLCLn2xyv-Enk7nM3cMBuQAWeotKYNdfo.jpg
写真では分かりにくいかもしれませんが、微妙に色が明るく、
結局境界線が消しきれないという結果になりました。
同じ色を調色するのは、やっぱり不可能です・・・。

とりあえず、これ以上いじっても改善が難しいので、完成としました。
0d1k0wrmvNruUIuAx_HBcbzFJIpLAkUAWeos3hBzQQ.jpg
つや消しトップコートによっておもちゃっぽいつやがなくなり、
重厚な感じに見えます。

照明条件が違いますが、比較用に
完成品・トップコート&デカール前の塗装品・素組みを並べておきます。
0d1kh_stN7Dh0fiFnhPQdI97ZllQ2PYAWerD-2D1-Q.jpg
工程
仮組み>継ぎ目消し・パーティングライン、バリの処理>洗浄>サフ>塗装>デカール>トップコート
+トップコート中に落っことしたダメージのリカバリ

この後、写真撮影会。

(まだ続く)

MG THE-O (その6)

(某所からの引越し記事です。投稿時期は2013年1月です。)

塗りなおしました。
0d1gzId09HvtCkcFVbI7xrnV57EKzlQAWaRffrHBa0.jpg
サフ&塗装をやすりがけではがしたことになり、
結構まわりと段差があったので、厚塗りにしてみました。
おそらくマスキングテープのところで塗料の段差ができていると思うので、
塗料が乾燥した後、かるくやすりがけが必要そうです。

いけるかなぁ・・・どうかなぁ・・・。

(続く)

MG THE-O (その5)

(某所からの引越し記事です。投稿時期は2013年1月です。)

シールは小さいので、無くさないように・・・あ!
2個ほどどこかへ飛んでいってしまい、どこを探しても見当たりません・・・orz

見なかったことにして、トップコートをすることに。

ボトッ!!
き・・・緊急事態発生!!
トップコート中に落っことしてしまい、
塗料のごみがついたり、塗料がはげたりしてしまいました!!
0d1f8tCeknnyKBNr4pR3AEj1ALaQVkUAWYjhErQl0k.jpg
どうなる?どうなる?
コレ直せるのか???
(一旦塗料をはいで、塗りなおしかな・・・)

そして、トップコート剤が途中で無くなってしまいました。
今日はさんざん・・・orz

(続く)

追記:
汚れやキズを落とすために、いったんやすりをかけて、
塗料を落としました。
0d1ftuj9LracV5D7rCzma3zZVWXOEhIAWY-69HKpuE.jpg

MG THE-O (その4)

(某所からの引越し記事です。投稿時期は2013年1月です。)

バーニア塗ってみました。
0d1ekWGcTI6nDGGPo8QIecFZTPYPEHYAWXePNIXclo.jpg
き・・・汚い・・・。
筆塗りだと、どうしても筆ムラ・はみ出しが出てしまうのと、
直線が出せないのが汚さの原因のようです。
今後の課題ですね・・・。
マスキングゾル&カッターで頑張るしかないのかな?

さて、なくしてしまった目のパーツですが、
無いままだとこんな感じで、このままだとまさに画龍点晴を欠くです。
0d1ehS1954LNHryg8wKzdLK4dHljUW4AWXcsXD3vhI.jpg
そこで、模型屋でこんなパーツを買ってきました。
0d1eXnMVZpHFmadYy3k9u2OBh7w9x1UAWXeP2Xx6YY.jpg
丸いクリアパーツのうち、2.0mmのものを塗装して、
凸状の突起に無理やり接着しました。
(なくしたパーツは凹上で、突起に挿せる様になっていた)

どうでしょう?
0d1e3FxOsK0tNPOqofuDWcyQZsuXxhsAWXeQI9fLDs.jpg
全然違いますね。

そして、塗装が全て終わりました。
0d1erTkVTEj6F87yq7pqMr05reC2etsAWXek9Ncl6I.jpg
素組みと比べてどうでしょうか?
(↓比較画像)
0d1eEw8jhfTeo2syIz_bf3lUNvGySMcAWXdxtJutd0.jpg
黄色も緑も濃過ぎたかもしれません。
成型色に簡単塗装だけでも結構な完成度になりそうです。

これで終わりではありません。
次はデカール貼り、トップコートです。

(続く)

MG THE-O (その3)

(某所からの引越し記事です。投稿時期は2013年1月です。)

米粒に漢字を書くように塗ってみたけれども、
0d19eWBzrPulqZfnZlMjTDhS2EB1ahIAWRAPpp8V8w.jpg
塗ってみたけ・れ・ど・もっ・・・!!
無理でした。・・・・・・orz

説明書の作例の塗り方とか私にとっては神過ぎる。
ラインの縁取りまで見える。(Max塗りなのかな?)
0d19E_St7nO10u-scSahQKA0LmBH4fQAWRA9yZpfYc.jpg
手放しで使えるルーペと、スナイパーが手振れを抑える薬とかあればいけるのかなぁ。

残るはバーニア。
(続く)

MG THE-O (その2)

(某所からの引越し記事です。投稿時期は2013年1月です。)

黄色のパーツと黒いパーツの殆どが塗り終わって、
ここまで組みあがりました。
0d18Da4SUDd_TO5czFQtyA1IHLe4cEMAWPwcQvVVzc.jpg

Max塗りの練習ということで、
最初に濃い色で全体を塗ってから、
薄い色でエッジを残して塗ったのですが、
濃い色がそんなに濃くならなかったのと、
薄い黄色の隠ぺい力が元々無いということで、
肉眼でも殆どグラデーションが分からないという結果になってしまいました。
時間と手間と塗料の無駄に・・・。

ここまでで、あのパーツ数に対してはおおよそ30mlあれば、
1色塗り切れるということを学習しました。
万年皿では30mlも作れないので、小さな軽量カップを買ってきました。

次はたっくさんあるバーニアの塗装なのですが、
0d18NskVJMNJBsVEcaEtZQyVL_7etEIAWPu-suLzqo.jpg
こういうコの字型パーツの内側の底と外壁をフレームと同じ黒、
内壁を蛍光グリーンで塗っていかなければなりません。
0d18A7Y0vzJg8tXdiXKYxYlm6yA8H9oAWPvV8XPK3I.jpg
正直どうやろうか悩んでいます。
37パーツもマスキングとか面倒くさすぎる。
(うまくいくとはかぎらないし・・・)
かといってグリーンをエナメル塗料にしたとしても、
小さなパーツの底面のふき取りとか面倒くさそう。
筆になるかなぁ・・・。(結局面倒くさい)

塗装の際に目を保護するゴーグルを着けているのですが、
「なんか曇ってきたなー、塗料がついちゃったかなー?」
と、思って、シンナーで吹いてみたら、
げ、プラスチックが溶けて(?)余計曇ってしまった!
「か・・・紙やすりでこすれば元に戻るかな?」
と思って、600番、800番でこすってみたら--。
0d18zOzX5KhsVshF6oRlfSBkZ_fJ9fIAWPu6B-mvpM.jpg
再起不能に・・・。
この後コンパウンドとかで頑張れば何とかなるのかもしれませんが、
コンパウンドが手元に無いし、失敗したら時間の無駄なので、
同じものを再度購入(800円)することに・・・。

(続く)

MG THE-O (その1)

(某所からの引越し記事です。投稿時期は2013年1月です。)

今回は完成まで長くなりそうなので、
適宜アップすることに。

今回はMG THE-Oです。
まずは素組みしました。
0d14D6C_6GwIdt9shoLHOkcWoI1a6tsAWKY-sl24mQ.jpg
0d14WPSZrryKAAL_SKMbLqZiTpmqfa0AWKY-01dOC4.jpg
今まで作ったSDガンダムやヘッドディスプレイと違って、
殆どのパーツが色ごとに分かれているので、マスキングの回数は少なくて済みそうです。

分解しながら、表面処理をします。
パーティングラインの消去と、合わせ目消し、少し残ってしまったバリ取りのために、
棒やすり、紙やすり(600番&800番)で処理していきます。
が、面倒なので、見えなくなる内部フレームは、処理しないことにします。

処理後、中性洗剤で洗います。
0d14ObOoFWr2gilEhGy293p4srGRXHsAWKZa6GRR98.jpg
さすがMG、パーツ数が多くて、洗面ボウルに満杯です。
目玉のクリアパーツがかなり小さい(直径1.5mm位?)ので、
なくさないように注意を・・・無くしました・・・orz
シナンジュの目玉に続いて2回目です・・・。
うーん、かなり気をつけたはずなのに。

やすりの削りカスと手油を落として、乾かすために、机に広げてみました。
0d14rf9V1xKM3yAmKVdXNrXa6Q87xi0AWKahXcM6OM.jpg
う・・・結構多い。
色を塗るときの持ち手になるクリップも全く数が足りません。

パーツの挟み込みの順番の都合で、赤を最初に、次に黄色を塗ることに。
今日の段階で黄色のサーフェーサー塗りまで終わりました。
0d14gFISfSFozCzmrY3lw5hAj_fuZiEAWKahgfK8Cc.jpg
黄色のパーツだけで87個・・・。
この段階でパーティングラインの消し忘れや、継ぎ目の消し忘れに気付いたのですが、
見なかったことにします。

パーツ数が多いわ、表面積が広いわで、
残っていたサーフェイサーの殆どを使い果たしました。
途中で切れていたら、後日買い足しにいったりと、少し面倒なことになっていました・・・。
本色を塗るときに足りなくなったり、追加の色配合の際に別の色になってしまう可能性があります。
最初に沢山色を作っておく必要が有りそうです。

(後日に続く)
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