MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その14)

2日分の工作です。
スキマを埋めるため、パテで埋めつつ、上からヘリウムコアを貼りました。
IMG_20130530_224450130.jpg
硬化後デザインナイフで整形したのがコチラ。
設定画にあわせるため、アーマーの側面の縁とコアの側面の縁を合わせています。
IMG_20130531_225018884.jpg

腰サイドアーマーの工作に入ります。
一旦エッチングノコで中央のパーツを切り離します。
IMG_20130530_230413238.jpg
プラ版で形を変更しました。
IMG_20130531_23262139.jpg
が、設定画をみるとこんな形にはなっておらず、本の通りにやってしまいました。
スキマは後でパテで埋めます。

フロントアーマーは一旦終わりですが、後で上下に延長することになります。

明日以降引き続きサイドアーマーの工作です。
今度は白い方のパーツを延長したり、
スラスターを切り取って整形したり、
切り取ったパーツと本体を真鍮線でつないだりします。

(続く)

精密ノコギリ (エッチング製) 74094 (クラフトツールシリーズ No.94)精密ノコギリ (エッチング製) 74094 (クラフトツールシリーズ No.94)
(2010/06/26)
タミヤ

商品詳細を見る
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その13)

バズーカラッチを延長したところが刺さる部分をプラ版で整形しました。
IMG_20130529_210813399.jpg

腰アーマーの工作に入ります。
まず、裏面にプラ版を足して、台形になっている断面図を
IMG_20130529_220109492.jpg
くさび型に削って平行にしたかったのですが、あんまりできなかったようです・・・。
本では、平行にプラ版を接着して、スキマを埋めましょうとなっていますが、
面倒くさかったので横着しました。
まぁ、デザイン上あまり影響はなさそうですし、目立たないところなのでよしとしましょう。
IMG_20130529_22014669.jpg

腰前のオレンジ色のパーツ(ヘリウムコアらしい?)をかさ上げします。
IMG_20130529_223833485.jpg
作例では腰フロントアーマーをがっつり削って後から整形するように指示が出ているのですが、
私は設定画に近づけたかったのと、後からの整形が難しそうに感じたので、
パーツの形にアーマーをくりぬいて、あとでパテでちょっとだけ整形することにしました。
IMG_20130529_224722307.jpg
というわけで、ピンバイスで穴をあけて、ニッパーやらデザインナイフやらで穴を広げ、
IMG_20130529_225833729.jpg
片方穴が開いたところで今日は力尽きました。
IMG_20130529_232530233.jpg

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その12)

本日はバズーカラッチの延長工作です。

腰とのスキマがあるので、バズーカラッチの可動パーツを前方に伸ばしつつ、
可動軸も前方に出すべく、ポリキャップがあったところから6mmの直方体を伸ばし、
IMG_20130528_234214266.jpg
1mmの穴をピンバイスで開けて、1mmの真鍮線を軸にしました。
IMG_20130528_234332120.jpg

このまま腰に挿し可動させると、ボディに刺さるので、
IMG_20130528_234451551.jpg
ボディ側にも穴を開けて、可動のためのクリアランスを確保しました。
IMG_20130528_234522941.jpg
本だとこの背中に穴を開けましょうとしか書かれていないのですが、
よく見ると真鍮線の軸が写真に写っています。
軸を固定する場所(私の場合、6mmの直方体)がどこにあるかは本からは分かりませんでした。

明日以降ボディに開いた穴の整形と腰アーマー前後の工作になっていきます。

(続く)


関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その11)

本日の工作です。

腰後アーマーを取り付ける為に、ダボ穴を開けて取り付けてみたのですが、どうも下すぎるようです。
下端を合わせて設置したらこうなってしまいました。
IMG_20130527_221416494.jpg

再度ノコギリでカットして、取り付け位置を上端を目安に決めました。
IMG_20130527_235751288.jpg
また、延長した際のプラバンが見えすぎて気持ち悪いので、
アーマー側から適当に延長したりして、見えにくくしました。

全体のバランスを見るために、一回組み立ててみました。
どうでしょう?
IMG_20130528_000117161.jpg
腰後を後方に延長した分、腰のサイドのアーマーが離れて見えます。
ここは後ほど切り取ってジムカスタムのアーマーがつく(ハズな)ので、
アーマーを太くするとか取り付け位置を工夫するとかで、
なるべくスキマが見えないようにしておこうと思います。

本ではバズーカをはさむ腰後パーツを腰の方に延長していくのですが、
写真のように、スキマが見えないようにプラバンを貼ったりしているので、
可動のためのクリアランスが取れないかもしれません。
作例よりも設定画から私が受けたイメージを先行させているため、
作例のように上手く作れないかもしれません。

明日以降、このパーツの修正と腰前後のアーマーの改修になります。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その10)

本日の工作です。

腰の側面に0.5mmプラバンを貼り、Vの字が収まるボックスを形成していきます。

ついでに設定画にはあるが、キットやジムカスタムには無い上面の形状をなんとなく作ってみました。
そして、サイドスラスターの位置を前に出しつつ別の物に交換するため、
スラスターが納まる部分に一旦穴を開けます。
本ではばっさりアーマーをカットするように指示がありますが。
ちょっとサボりたいので、ノコギリやナイフ等で前まで掘り進めるだけにします。
IMG_20130526_214131557.jpg
その後プラバンを貼り、ヤスって形状を整えれば腰前アーマーはコレにて完了です。
(表面処理や欠けてる部分の修正は後で)
IMG_20130526_223003684.jpg

腰の後ろの工作に入ります。
設定画ではかなり後ろにせり出しているように思えます。
ジムカスタムの腰の後ろをノコギリで切ります。
IMG_20130526_225155764.jpg
その後、ガンダムの腰後アーマーを取り付けるのですが、そのままでは刺さりません。
IMG_20130526_225215258.jpg
次回は腰を後ろに出すためプラバンで延長しつつ、ダボ穴を開けて接続するようにします。
(本ではダボ穴をガンダムから移植するように指示があります)

(続く)

改めて今回参考にしている本のご紹介。
「極上のガンダム」を作らねば!: How to build「極上のガンダム」を作らねば!: How to build
(2013/04/25)
モデルグラフィックス編集部

商品詳細を見る
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その9)

腰の工作に入りました。

IMG_20130525_233622788.jpg
まず前後に分割し、1mm x 2延長しました。
本だと2mm x 2のようですが、ちょっと伸ばしすぎかなと思ったので、2mmにしておきました。
次に腰前面の角度がジムカスタムとガンダムで全然違うので、
設定画を参考にしつつ、プラバンで整形していきました。

この後側面とか上面にさらにプラバンを貼って、
V字マークが入るくぼみを作っていきます。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その8)

本日の工作です。
胸ダクトの下面に盛ったパテを
削り込み、背面からつながるラインを滑らかにします。
IMG_20130524_213239346.jpg
後は、コックピットハッチを開口して、形を整えれば・・・
だったのですが、どうしても現状の形が気に入らず、箱組みで作り直しました。
IMG_20130525_000927242.jpg
苦労の甲斐あって、いい感じの形になったかな?

一旦胸の工作はこれで一休みになり、次からは腰の工作になります。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その7)

昨日はやすりすぎて左手が痛くなった割りに進捗があまりなかったので、
1日飛んで、2日分の進捗です。
胸の前ダクトを4mm前へ出しました。
IMG_20130523_18004110.jpg
結局襟パーツを付けるときに困るかなと思ったのと、
腕の取り付け位置が中心からずれてしまうかもと思ったので、
中のフレームも切って、胸ダクトの方につけました。

胸を前に出した分、パテで腹も前に出します。
IMG_20130523_233852226.jpg
本には書かれていなかったのですが、
正面から見て腹の下の段の左右が「ハの字」になるように形を整えてみました。
整形が雑ですが、最終的な形が決まってきたら、最後に直します・・・。
コックピットハッチとの接合辺はパテを盛る前に垂直に変更してあります。
写真を残していませんが、パテを盛る前にガイドとなる3mmプラバンを内側と上側に貼ってあります。
IMG_20130523_233938846.jpg
横から見たときは、「逆くの字」になるように整形。
ガンダム Ver Kaの腹を見ると、こんな風になっているのですが、
ジムカスタムはもうちょっと垂直に近かったような気がしなくもない・・・。

今度は胸ダクトの下面の形を修正します。
腹にパテがくっついてしまうと困るので、0.3mmのプラバンを腹に接着して、ガードにしておきます。
IMG_20130523_234741734.jpg
その上からパテを盛ります。
IMG_20130523_235418130.jpg
よくよく考えたら、これだと胸ー>プラバンー>腹と結局くっついてしまいますね・・・。
プラバンは胸の方に貼るべきだったかも?
失敗したかも。

この段階でこっそり胸ダクトの切り取ってなくなったカベ(?)を3mmプラバンで復活させました。

今日はここで力尽きました。

(続く)

パテ革命 モリモリ 120パテ革命 モリモリ 120
()
パテ

商品詳細を見る
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その6)

本日の工作です。

その後コクピットハッチはもうちょっと修正し、平面と直角を修正しました。

エアインテーク(?)の後ろ側の角度がつきすぎなので、
プラバンでもう少し直角に近くなるように修正します。
IMG_20130521_220938129.jpg
IMG_20130521_230444846.jpg

本には書かれていませんが、腹のパーツは後ハメ加工をする必要があります。
写真を見ながら、腰につながる間接が通る穴を直径6.5mmに拡大、
フレーム側の横軸が通れるように、パイプ穴をカットしつつ、
軸を受ける箱の天井も切り取ってしまいます。
IMG_20130521_233249176.jpg

胸のダクトを前後に延長するためプラバンを貼りました。
前後接着せずに作業を進めたので、本来の分割ラインで延長することにしました。
中のフレームを切り取らずに済む?(だからどうということはないのですが・・・)
IMG_20130521_233309971.jpg
問題が1つあり、エアインテーク(?)の正面に差し込むパーツのために、
後から穴を開け直さないとささりません。

分割ラインが本と違ってしまうのですが、不都合がないことを祈ります・・・。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その5)

今日はコックピットハッチの加工です。
中央をくりぬきました。
切り貼りの加工をやりやすく(手間を小さく)するために、いったん単純な形にするそうです。
IMG_20130520_193207847.jpg
蓋をしました。
IMG_20130520_200045886.jpg
上をちょっとカットしつつ、蓋として1mmプラバン、
後ろに4mmのばして、もうちょっと前に突き出すように調整。
作例では3mmのように思えましたが自分の手元のコックピットハッチでは、
とりあえずこの厚みで進行して、不具合が出たら、削ることにします。
IMG_20130520_230339423.jpg
真ん中で半分に切って、側面が先すぼまりではなくて、平行に突き出すようにします。
そろそろ直角とか平面がヤバイ!
IMG_20130520_234238540.jpg
胴体とあわせてみるとこんな感じです。
とにかく胴上面の平面と、コックピットハッチ上面の平面が平行になる感じを目指しました。
IMG_20130520_234901224.jpg
C面は後で整えますが、上面がかなり薄いので、穴が開きそう。
裏打ちしなきゃかな。

ヤスりすぎて支えてた左手に力が入らない・・・。
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その4)

工作に入りました。
首を切り落としました。
IMG_20130519_173051225.jpg

ジムコマンドでも胸のパーツは微妙にアールがかかっています。
まず胸上面をヤスって、真平らにします。
IMG_20130519_175232728.jpg
背景のカッターマットの補助線と重ねて撮影してみました。
平らです。

胸のダクトを延長するため、現在のものは切り落とします。
IMG_20130519_185127153.jpg

3mmのプラバンをざっくり貼ります。
IMG_20130519_202649685.jpg

ヤスって、上面をまた平らにします。(右側)
平らになったら、ウェーブのUバーニア長方形を瞬間接着剤で貼ります。(左側)
IMG_20130519_220419572.jpg
バーニアの長方形の形を崩さないように側面をヤスります。

胸ダクトが延長できました。
IMG_20130519_231647535.jpg
下側は後ほど加工するので、今はこのままでよいとの事。

今日使ったヤスリは「岡式ヤスリ」です。
岡式ヤスリF 400番手 OY-S400岡式ヤスリF 400番手 OY-S400
()
ノスタルジア

商品詳細を見る

初めて使ったのですが、硬い板にヤスリが貼り付けてあって力も入れやすく、ザクザク削れました。
これはいいかも。
削る量が多いときは、ニッパーやデザインナイフで整えつつ仕上げをヤスリ、
届きにくいところはデザインナイフをカンナのようにして削りました。

次回は胸中央のパーツの工作になります。
まだ失敗も多くやり直しによって時間がかかってますが、いざやってみればそこまで難しくないと感じました。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その3)

ガンダム ver Kaが着弾しました。
1日かけて素組みしました。
DSC_0402.jpg

これから合体するジムカスタムと並んでパシャ。
DSC_0403.jpg

構図を設定画と同じ感じにしてみます。
DSC_0404.jpgIMG_20130516_231926824.jpg
比較用に並べたものを。
hikaku0.jpg

まぁ、本に書いてあるのですが、自分的に気になるところをチェックすると・・・。
hikaku1.jpg
①頭
 フェイスマスクが大きく、側面から頭頂にかけてのラインの角度もまったく違うようです。
②胸
 肩とか胸とか、設定画は直線的ですが、プラモの方は複雑なアールがかかっています。
 胸の角度とかコックピットハッチの角度とかも違うようです。
 わき腹のところの形がまったく違う
③腕
 二の腕がちょっと短いかな。
④足
 太もも・スネがちょっと短い?ヒザのガードの幅がちょっと足りてない?
⑤腰
 前のアーマーがちょっと短いのと、補助バーニアが見えてないので、突き出しが足りていない。
 横のガードも長さが足りてないのと、バーニアの角度が違う。

説明書内のイラストと比べても、違っています。
hikaku2.jpg

どちらもカトキハジメさんが描いたものなので、どちらが正解ということは無いのですが、
今回はガンダムセンチネル版をマスターとして進めることになります。

で、胸や腰の形の違いをある程度吸収してくれるのが、ジムカスタムという訳です。
こんな感じ。 
DSC_0405.jpg
ジムカスタムの胸は割りと直線的です。

どうやらガンダム0083に携わったカトキさんが同じころガンダム ver Kaの発注を受けたらしく、
ジムカスタムはガンダムの量産型という背景設定を元に、デザインを逆算したそうで、
ジムカスタムのプラモを使うというのは、割りと正しいようです。

今日は素組みまででしたが、明日以降工作に入っていきます。
初プロポーションチェンジはどうなることやら。

(続く)
「極上のガンダム」を作らねば!: How to build「極上のガンダム」を作らねば!: How to build
(2013/04/25)
モデルグラフィックス編集部

商品詳細を見る

MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.Ka (機動戦士ガンダム)MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.Ka (機動戦士ガンダム)
()
バンダイ

商品詳細を見る

MG 1/100 RGM-79N ジムカスタム (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)MG 1/100 RGM-79N ジムカスタム (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
()
バンダイ

商品詳細を見る
関連記事

MG ガンダムEz8 (その1)

ガンダム ver Kaが届くまで1日時間の猶予があったので、
積みプラモのEz8を素組みしました。
DSC_0406.jpg

同時に落札したHY2M-MG06という頭をLED付きの頭に交換できる物もあるので、
後日電池を買ってきて、目を光らせようと思います。
LED化自体は簡単なのですが、目の形に光らせる(横から見たときも)ために、
バンシィヘッドディスプレイで電飾したときの知識が使えるかもしれません。

RG Mk-IIと同様、その1でしばらく放置することになりそうです。

(続く)

MG 1/100 RX-79[G]Ez8 ガンダムイージーエイト (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)MG 1/100 RX-79[G]Ez8 ガンダムイージーエイト (機動戦士ガンダム 第08MS小隊)
()
バンダイ

商品詳細を見る

HY2M-MG06(MGガンダムEz-8、グフカスタム、量産型ゲルググに対応)HY2M-MG06(MGガンダムEz-8、グフカスタム、量産型ゲルググに対応)
()
バンダイ

商品詳細を見る
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その2)

さて、順番が前後していますが、今回は、

「極上のガンダム」を作らねば!: How to build「極上のガンダム」を作らねば!: How to build
(2013/04/25)
モデルグラフィックス編集部

商品詳細を見る


に掲載されているHow Toにしたがって、MG ガンダム Ver Ka ガンダムセンチネル版を
作ってみようと思います。

参考にする設定画を上記の本の中から拡大コピーし、
作業中いつでも参照できるようにしました。
IMG_20130516_231926824.jpg
この設定画が目標です。
本の中に、原寸大の写真があるので、4枚ほどコピーしました。
IMG_20130516_232018454.jpg
2枚を切り取り、紙に貼り付けて、完成予想図としていつでも参照できるようにしておきました。
写真がコチラ。
IMG_20130516_235959809.jpg
もうこれで完成でいいんじゃね?
よーし、おじさん、このダンボールを1万円でオークションにかけちゃうぞ~。(ォィ)

これだけの事なのに、1時間かかりました・・・。
プリンタのインクが次々に無くなり、ノズルが詰まり、最後には紙が無くなり・・・。

次からいよいよ工作開始ですが、肝心のガンダムのプラモがまだ無い!w
届くのは早くて明後日くらい?

おおよその形を見る前にジムコマンドの胴体切り離して削りだすわけにも行かないと思うので、
おとなしく待とうと思います。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その1)

(この記事からリアルタイムです。)

タイトル長い。

今回の挑戦は、タイトルの通り、MG ガンダム ver kaを
「極上のガンダムを作らねば」の作例に従って、
ガンダムセンチネル用にカトキハジメさんが描き下ろしたガンダムに
近づけてみたいと思います。
(この写真は後日)

正直自分の力量を大幅に超えているので、失敗する可能性が高いですが、
やってみないことにはスキルアップは望めません。
How To本に書かれているままやればいいハズなんですけどね・・・。

と、言う訳で、今日使用する2体のプラモの片割れ、
ジムカスタムが届いたので、1日で素組みしました。
0d5fe7sQETgbfdfsj6PzeqZf8nTYGgkAYrPXE9UUdU.jpg
UC系の最新MGやRG組んだ後にこれやると、MGってこんなに簡潔だっけ?とか思ってしまう・・・。
ジムカスタムはまだムーバブルフレームが開発される前の機体だから、簡潔なのかなぁ。

で、肝心のガンダム ver kaが手元に無いという・・・w

完成した暁には、夢のプロポーション変更やセミスクラッチなどができるようになっているはず!
がんばろう・・・。
関連記事

RGガンダムMk-II(その1)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年5月です。)

次のネタのプラモが手配中なので、
次の次のネタの為に、RG Mk-IIを素組みしました。
0d5dg7ML-fWLvHCKyr8kP-oypnBwOTQAYp57tRGEK8.jpg
RGを作るのは初めてでした。
大昔作ったHG版からさらに進化していて驚きつつも、
こんなに精密なのに簡単に組み立てが完了できて、楽しく作れました。

逆に精密すぎて、塗装どうしようとちょっと腰が引けています。
いつものダメダメ厚吹きだと、パーツが太って後からはまらなくなったり、
精密なギミックがポッキリ折れたりしそうで怖いです・・・。

とりあえず、(その1)でしばらく放置するつもりですが、
次のネタの手配状況次第では先にやってしまうかもしれません。

MGシナンジュ(番外編)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年5月です。)

積みプラモを整理していたら、こんなものが出てきました。
0d5cuw_shKDPsUsAESi6QccZ6vUz02gAYnk0O7_EyI.jpg
すっかり存在を忘れていましたが、UCエース vol4の付録、
MG 1/100 シナンジュ用バズーカです。

付録の癖してパーティングライン消しとか、継ぎ目消しとか手間がかかりましたが、
(その割りに継ぎ目消しに失敗したという)
組み立て完了。

そこで、ふと思う。
ハテ、カラーリングどうだったかな?
ep6を見直し、カラーを確認。
冒頭シナンジュがビームライフルからバズーカに持ち替えるシーンです。
0d5cmLYuu0aGqIWjtc63Zk8L9LY2N9wAYnjmYuDXWg.jpg
0d5c6niA-65hmwWTl7Hb-WbecmCV37kAYnjmtnGLN8.jpg
大体グレーで、砲身だけ白みたいね。
連邦系のバズーカの配色なのは、やはり中身は連邦のMSだからでしょうか。

で、塗装も終わりました、
0d5cCy7i2Z8vgqL3m-unq8xdzsZFfnMAYnjnAN3RwI.jpg
ミサイルが汚いのは、どうせ見えなくなるからと筆で塗ったから。
砲身が汚れているのは、ベースホワイトを吹いたらどうも径が太ったみたいで、
砲身を包むパーツがキツキツ(もう、ギッチギチです)になってしまい、色が移ってしまったため。

さすがに右手の指が複雑骨折しているのになんとか持っているライフルに、
劇中のごとくバズーカを接続するのは忍びないので、
シールドに取り付けましたとさ。
0d5cF_tjSTpx7FVu1s12xgu3KgWLKB4AYnjnV3QlTo.jpg
バンシィ&ヘッドディスプレイ達と一緒にパシャリ。


おまけ
ピンボケしていますが、PG ダブルオーライザー。
0d5cuAk6kIanJwhysi3P15AS3QVDFkgAYnkVKYw9JQ.jpg
うしろにちょろっと写っているのは、デンドロビウムです。

素組みに墨入れまでやって、シール&デカールを貼るのが面倒くさいなぁと
ずっとサボっていたダブルオーライザーですが、
積みプラモを片付けるこの機会にシール&デカールを済ませました。
(シナンジュのデカールの数に比べたら、楽勝~♪)

3・11の震災時に棚から落ちて、台座のピンがボキッといったので、
本棚に突っ立っているだけのダブルオーライザーでしたが、
瞬間接着剤でピンを接着し、台座に戻り、数年ぶりのポージングです。
が、台座に乗せたら、本棚に入らなくなってしまいましたwwwww

ちなみに肩のGNドライブは電池切れで、すぐ止まってしまいます。

次回作はまだプラモ手配中で手元にありません。
さて、どうしたものか。
関連記事

バンシィヘッドディスプレイ(いきなり完成)

(某所からの引越し記事です。時期は2015年5月です。)

今回のネタはHobby JAPAN 2013年5月号の付録、
バンシィヘッドディスプレイベースです。
0d57NGLUv4dIyg2Wevrop5bcoVbGPoIAYh3MMOqLV8.jpg
記事の作例で野本プロが電飾を行っています。
今回はこの電飾に挑戦してみたいと思います。
0d57qswMJacilpsxzKahHm0P7bSRjqIAYh3MXYdYpE.jpg
ユニコーンの余りランナーなんてネーヨ!あ、DVD-Rの空ケースみっけ!
ぐおー!プラバンが上手くカットできなーい!
うあー、プラバンの成形がゆがんだー!
半田付けの玉がでかすぎるって!
フィニッシュシリーズ高すぎる・・・普通に塗装でいいか・・・。
うあっ!2パーツ塗り忘れたっ!ええい、筆塗りじゃ!
研ぎ出し面倒だし、今回はクリア吹くだけで終わりにしよっと。
組み立て後に電気つかないとかどういうことっ!?

などなど、紆余曲折ありましたが、
工作自体は楽しく短時間でできてしまい、なんとか作例と同じ電飾ができました。
というわけで、いきなり完成です。
0d57mpD062T4K-Lf9J-YEVRD-9LIcSkAYh1gJ2TxZU.jpg
0d572UIm4Lsdu5JAQiFkftpbyx-pMngAYh1gSOcAqE.jpg
0d570WvgZZhGRBnfa38MGKlIk2Wo5kEAYh3MzBJdIM.jpg
0d57a9ErdapDOFR1WeI_GcUvJj8DvOgAYh3M654nlk.jpg
0d57MGWLNuNCLnVnfozShtB4ItTGgsIAYh3NC0aARg.jpg
0d57qHtJ6aO_j7W7ZOwFLB8OSTnmGvkAYh1gyVG6sk.jpg
次回のネタは・・・少し躊躇するものの、
4月に買った『「極上のガンダム」を作らねば』というHow To本の元を取るべく、
(4000円弱もした(;´д⊂))
MG RX-78-2 ガンダム ver. Kaに挑戦してみたいと思います。
プロポーションの変更が次回のチャレンジ項目になります。
(毎回、今までやったこと無い事に挑戦してスキルアップ目指しています)

が、今手元にプラモがありません!w
MGシナンジュとバンシィにお金つかっちゃったので、お小遣いも足りません・・・。

しょうがないので、
PGダブルオーライザーのデカールでもはっとこうかな~。(数年越しなので、埃かぶっている)
後で塗装するべく、RGの素組みでもしようかな~。(チャレンジしたい塗装ネタがある)

MGシナンジュ(完成)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年5月です。)

ハンドパーツ届いたのですが、指間接が動かせないのと、
やはり手の甲のパーツが接着しないとくっつかないので、
塗り直しも面倒くさいし、折れた指のままで完成としました。

では、写真撮影会です。
上記指の都合で、ポーズは2ポーズしかやりませんでした。
0d57YQyyPth8R6s60hvH01OTIg_tfVYAYh0mxLNKRM.jpg
0d57RXcMVB0lQJZia2j63IqCs7aKIlkAYh1FbG_qtQ.jpg
今回のチャレンジは研ぎ出しによるツヤテカ塗装でした。
写真では分かりにくいかもしれませんが、窓からの光がツヤツヤ反射しています。
0d57iD2kaf8wT9pR-ejWlB9eu0otwBkAYh2TZ4DZDg.jpg
今回の隠しネタその1はシナンジュ専用ディスプレイベースです。
通常版と違って、赤いのと、ジオンのマーク等のシールがついています。
0d57U6mKGFLV1Lbaox586sQjh6tqDSkAYh1FrIoWPA.jpg
0d57TXlEqYZZQNpx9ZPrMWCTZGT53moAYh2Tp36aRw.jpg
0d57TGMmcIP9gbwRzzNKSx_j1QIdodkAYh2T03GzLU.jpg
0d57n97WhdjBmIjfLBb2zQjsZpjbwUQAYh2T8x5Oho.jpg
0d57zwXLb3mMlCR5t3YpksHUHyuioIgAYh2UE6ZnCM.jpg
0d570VVyIeMBPCUU0tw0TZLCB5cx0g0AYh0n1BvrEg.jpg
0d57awPplyKcLWD-k6-9WLRjdONtQdAAYh1GiAmMRI.jpg
0d57TSSN9IhAOKGvfIIaVr1WqF0xNOQAYh2Wkg6DTA.jpg
0d57WDb3DRhyNpsKt3AU4-A4r5Y8A-sAYh0qT66E_Y.jpg
0d57E5OmuRx1nFHxbUwceS79SF_pnEQAYh1I-la0EM.jpg
隠しネタその2は、前回のバンシィで使ったルミパウダーによる、カメラの発光です。
「またまたやらせていただきましたぁああああ~~ん」

ピンボケ写真多いですね・・・。
(カメラの機能使いこなせていない・・・)

以上、MGシナンジュでした!

次回のネタは・・・実はもう完成しています。
続けてアップしますよ~。
関連記事

MGシナンジュ(その7)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年5月です。)

組み立て完了しました。
0d52goBkw2q54rbMsSxrzWmhSFFDfOEAYbqYxTNMHs.jpg
写真では明るすぎる朱色に見えてしまっていますが、肉眼ではもっと濃い赤です。
光量を絞るカメラの設定を覚えないとですね・・・。
(そろそろ設定全部オートは卒業しなきゃ)

素組みとの比較画像です。
0d528spVwIpFattDm-EdF4KbHTx1P_cAYbrdRNCmj8.jpg
光の反射具合が変わっています。
「当たらなければどうということはない」ということで、
装甲はロールアウト時のままツヤテカなのだろうという設定です。
もうちょっとツヤテカ感が出る撮影ができると良いのですが。

組み立て時にあちこちポキポキ折れました。
特に右手は再起不能、左手は、間接動かすと確実に折れます。
右手は瞬間接着剤で武器を握ったときの形で無理矢理固定しました。
自分の指と指がくっついたときは焦ったぁ・・・w

そのままと言うわけにはいかないので、
ただ今手のパーツ(ビルダーズパーツのジオン手)を取り寄せ中。
ツヤテカにした手の甲は本体からもっていきたいけど、できるかなぁ・・・。

というわけで、撮影会はまだお預けです。

次作るときは、ABS樹脂が折れないように、
1:負荷がかかっていそうなパーツはバラしてから塗装する
2:サフは薄めに吹いて、シンナーが即乾くようにする
辺りを気をつけようと思います。


オマケ
ツヤテカ塗装で活躍した、タミヤの電動ドリルと、ボデーペン。
ボディーじゃなくて、ボデーでしたw
0d52Zalx5fZeL5fiz8t3Zyi3rphO_I4AYbr5wwxkgU.jpg
電動ドリルはプラモデルになっていて、自分で組み立てます。
ボデーペンは車用で、300mlで1000円弱。
プラモ用だと170mlで800円弱なので、お得です。
(使い切らないとお得にならないけどね!)
関連記事

MGシナンジュ(その6)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年5月です。)

クリアー塗装と研ぎ出しを行いました。
1.まず、クリアー無しの前回の写真
ザラザラ、モヤっとしています。
0d4oEFARc94wUL6Zp2fHPyytUhzadIcAYR722XxeQU.jpg

2.スーパークリアーIIIを2回とスプレーのツヤ有りトップコートを1回吹きました
テカっているものの、表面がオレンジの表皮のようにブツブツです。
0d51LBS-OYQ-j2-TAqEoOJ7gxLo8HhQAYZ_b5u7KIY.jpg

3.#2000の耐水ペーパーで表面処理をして、車用のボディーペン(クリアー)を1回厚吹きしました
厚吹きによって表面張力で割りと平らになったみたいで、結構テカっています。
やすりがけで一旦汚くなるので、ちょっとドキドキでした。
0d51-ATL-VPPVvNNp1umdaPysb0R6bQAYZ_cPUE__Q.jpg

4.タミヤのコンパウンド(粗目)で磨きました
一旦表面の映り込みがモヤっとしています。
0d51MUAVoUjGZWVj2y1QFDgrL8upddwAYZ_chrZRJA.jpg

5.タミヤのコンパウンド(細目)で磨きました
表面の映り込みがかなりいい感じになりました。
0d51fXMwkUebIWHY_h3npwNMeoqxzU4AYZ--as-PJA.jpg

6.タミヤのコンパウンド(仕上げ目)で磨きました
5との違いが写真では良く分からない感じですね。
ためしにガンダムヘッドを置いてみたのですが、なんとなく顔が映り込んでいます。
肉眼では、条件がよければ反射面でも字が読めるくらいです。
0d51ZrUXnIHz57VPUQDO9npgSDmtbyUAYaAqms_QCU.jpg

パーツが120以上あったので、コンパウンドとか、1回3時間半かかりました・・・。

次回は研ぎ出しではげてしまった塗装を修正しつつ、組み立てていきます。
まだ隠しネタが2つありますよ。
関連記事

MGシナンジュ(その5)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年4月です。)

アクリル塗料黄色(正確にはオレンジとの混色)の上に、
エナメルの黒を吹き付けたところがこちら。
0d4oypimWA6_8YSaP_90NSSYqzt0SpoAYR72hPQ62U.jpg
そして、エナメル溶剤&綿棒で黄色の部分だけ黒をふき取ったところがこちら。
スミ入れと同じ要領です。
0d4oEFARc94wUL6Zp2fHPyytUhzadIcAYR722XxeQU.jpg
作例ではエングレービングは金色になっており、デカールも金なのですが、
劇中では黄色っぽいので、黄色にしておきました。

ジュ「いっぱい・・・いっぱい綿棒が死んだよ。」
ブ「そんなものは私を殴って済ませろ。」
ジュ「うああああああ!」

というシーンを勝手に想像しました。
プラスチックも沢山使うし、罪作りな趣味だなぁ・・・。

綿棒は女性のネイル用(?)の先が三角形になっているのが、使いやすいです。
(マツキヨで購入)
普通の綿棒だとでかくて糸くずが・・・。

次は、黒パーツのデカール貼り、
その後は赤・白・黒・黄色パーツのツヤ有りトップコートです。
終わりが見えてきました!
関連記事

MGシナンジュ(その4)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年4月です。)

米粒に漢字を書く練習のコーナー。
0d4lBc8o4M4yoJdt_dVX8DFpQ0-8IWEAYOb14t9ubo.jpg
うーん・・・。

鉛筆の芯の先にオブジェを作るアートだったと思うのですが、
(覚え間違いかも)
それに色を塗るときはハエの触角を使うそうです。
ハエの触覚を使用した筆とか発売されたら、買うかどうか悩むなぁ・・・w

赤装甲はデカールも貼り終わり、黒装甲の塗装待ちです。
デカール多すぎっ!
他のMGだとシールなCAUTIONマークが全部デカール!
厚みが無い分綺麗なマークになりますが、
曲面が多いので、ゆがんだり、やぶれたりしました・・・。
ごまかせる程度には修正してみましたが、どうなることやら。

黒装甲は白サフ吹き終わり、次は黄色塗装。
その後エナメルの黒で塗りつぶして、黄色の模様のところだけふき取り、
デカール貼ったら、赤装甲と一緒にツヤありトップコート。

まだまだ工程がありますね・・・。
関連記事

MGシナンジュ(その3)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年4月です。)

赤装甲の塗装です。

一旦フィニッシャーズのファンデーションピンクで下地を作り、
0d4hOX-ApG8TQDLQpIToYkzZhHbg8SkAYJPFZ9I8OM.jpg
赤というより、朱色に近い色で塗装してみました。
0d4hTaYYKm_hUKREKmpRdFhB-GheucoAYJQSUzoZLE.jpg
イメージは、フェラーリレッドのテッカテカです。

元の成型色の赤と比べて、朱色に近くなっているのが分かるでしょうか?
0d4fvGMonO2zfovo9adWlFse6QozJEAAYG2HuLn2ig.jpg
この後スミ入れ、デカール貼りで一旦待機、
黒パーツの塗装が終わったらまとめてツヤ有りトップコートします。
関連記事

MGシナンジュ(その2)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年4月。)

0d4fvGMonO2zfovo9adWlFse6QozJEAAYG2HuLn2ig.jpg
シナンジュ塗装再開。
内部フレーム終わって、次は赤装甲。
関連記事

MG シナンジュ(その1)

(某所からの引越し記事です。時期は2月です。)

素組み終わりました。
0d2jQAmgiTjFXbcqu8o2rDV7MhtjbPQAXDRW9-Zk4A.jpg
エンブレムのシールを貼っていないので、
素組みだとかなりショボくみえます。

作っている途中は頭や胸がやたら小さく感じられましたが、
全身そろうと、バランス取れているようにも思えて不思議。
でも、冷静に考えると足とか長すぎですよね。
(説明書のイラストだともう少し足が短く、マッチョにみえる?)
何頭身あるんだか。
ANBACのために四肢が長いのかな。

色合い的には成型色だと少し赤が濃すぎるきがするので、
(写真よりももっと赤黒く見えます)
説明書のイラストのような鮮やかな赤色にできたらいいなぁと思ってます。
0d2jfFBY9KohbFgqd2qtpXQKffbiA7kAXDS9fkyzD0.jpg
白、赤、黒、金あたりをつやありトップコート&研ぎ出しでつやつやにするのが今回の練習です。
グレーや内部フレームはつや消しで仕上げてみます。

MGバンシィと違って、パーツ単位まで分解する必要はなく、
ある程度まとまった単位で塗装できそうなので少し楽そうです。
その分、パーティングライン消しと継ぎ目消しをきちんとしようと思います。
(といっても、外から見える部分しかやらないけど!)

シナンジュ(スタイン)はユニコーン開発のためのサイコフレーム実験機という設定だったはずですが、
プラモ上はコックピットの周りだけサイコフレームのようです。
アニメで光ったりするんですかね?

ちなみに、ビームライフルの小さい方のカメラのピンを早速折ってしまいました・・・orz
説明書にはまわるって書いてあるんだけど、キツキツでまわらず、バキっと・・・。
関連記事

MG バンシィ (完成)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年2月です。)

デカール&トップコート終わりました。
0d2bwPijR3NiPAY0lSnJsbBUNGrD83kAW52Ko0A_ts.jpg
例によって、比較写真です。(照明条件違うけど・・・)
0d2bcoDj1DAaTNnPmxM4C3HclNLc8rYAW51tuxmHjk.jpg
さて、写真撮影ですが、今回の秘密兵器!
0d2brOZIs8w_UuPSW64TZ7rVl1e3X-UAW53YhveYN8.jpg
グラデーションシート(グレー)です。
画用紙では物足りなくて、結局買ってしまいました。
1050円+送料1000円(高っ!!)で2050円で購入。

ではでは、写真集~。
白粒塗装も前より見やすいでしょうか?
0d2bT-gLBIAX4kbKr2gnxvVTKEYCFMsAW52WqGau5w.jpg
0d2bxZyLzwRE7FZ80XJcQlyw1u_w9qcAW52WyA0XWo.jpg
0d2bSFGjZZ0K919JOIT-IUgh2jl9d6cAW53flrfMKk.jpg
0d2bwUVt5PsITdzrZbg1lD64ojD9tYgAW52XCU2d6s.jpg
0d2bEvOJppAvOzhO_vxB9gCj4n-vc-8AW53f2ohyGg.jpg
0d2b9Rn1SeZzGktvJ1RKuZwoKaMP5QQAW516iTrgDw.jpg
0d2b2YqEM3BDCS9mfLqv8pE5-I9HqAEAW52XcCNyk0.jpg
0d2bLMFPFgbjv05rYQ5oDuFrWWx9Ko8AW53gPxGarQ.jpg
0d2bPKsA7iHyG3OiDaVeWQPlsjVNUHkAW53gX_ede8.jpg
0d2b85CFfnxoGLSqi0kxtxB-fFlRiFYAW52X0nxwPE.jpg
0d2byAKeZh2Bq5-_YiPv7pqXdodcukMAW52Ak6ah8c.jpg
0d2bB1myzN6S0mykvX8P1elAyQlF0msAW52de1VPR0.jpg
0d2bkZN-eZMfnqAKtF0v1cs05m5N_HUAW52A1qeCq8.jpg
0d2blpAMZp9An4wMsvVgJfGixx9JKBIAW52dvJe31A.jpg
0d2bdjk1rEIhcJ1LXnC3exhn2pOgrFMAW52d3hLBuE.jpg
0d2blWmbMm6fyjOryAVedOPkQymwMRsAW52d_vDoWk.jpg
0d2boxZbbwfLQ9udv1MtsChyVSUpL8sAW52BWrr39E.jpg
0d2bo-E7ceZ9NrRxOhurzin8KT5WU7sAW53m7vFMJ0.jpg
(せっかくサイコフレームを緑にしたのに、バンシィ・ノルン発表とか・・・モニョモニョ・・・)

再びルミパウダーによる発光モードの比較写真。
通常照明下
0d2btm_6IpJ8ZUz6mW6HNBnCnhgs_xkAW53sfr0P6Y.jpg
ちょっと暗い所
0d2bjEqiwMbbJeoSBidSnyWoUkjVPI8AW53syL9gpI.jpg
完全な暗闇
0d2bxKANtAcEAzcTu1uqaKA1FXoYbqQAW52HKvYwh0.jpg

だんだん暗闇での撮影に慣れてきました。
カメラの性能を全く使いこなせていません・・・orz < 全部Autoジャダメナノ...?

これにてMGバンシィ完成!!
NEXT・・・?

現在の積みプラモ
MG νガンダム
MG Zガンダム ver 2.0
MG シナンジュ
RG Zガンダム
RG ガンダム Mk.II
PG ストライクフリーダムガンダム

ガンダムUC ep6に向けてシナンジュかなー。
今まではつや消しトップコートでしたが、
フェラーリみたいにツヤツヤの赤にしてみたいですね。
関連記事

MG バンシィ (その5)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年2月です。)

塗装が終わりました。
0d2aX69LDIVrAfzW-9kktRGYK5CNJQkAW3ylrX3sgI.jpg
あとはデカールとトップコートで完成です。
0d2ay74emgRszvYeB6srhJcQsJpNtwQAW3yI0DhET0.jpg
オリジナルとの比較画像です。
クリアーパーツをグリーン&白粒塗装に変更し、
全体的に黒を濃くして、「黒いガンダム」らしくしました。
ガンダムA 3月号表紙のバンシィ・ノルンの色はかなり黒に近いので、
そちらをイメージしました。
白熱電球の元で写真を撮ったので分かりにくいかもしれませんが、
ツノとかエリとかは金下地+クリアーイエローになっていて、
写真よりも金色です。

粒塗装により、光の粒子を表現したかったのですが、
外装パーツのスキマから見れば、まぁまぁでしょうか?
緑一色よりかは面白いと思います。

そして、今回の目玉、暗闇での発光ですが・・・。
0d2axcWMliKTM20UCm-x44Y6jnfKJGIAW3yJEq6SoU.jpg
暗所の撮影で手ぶれとか起きてしまっていますが、
見てください、この発光!
オリジナルのクリアパーツ(ブラックライト反射型)と違い、
蓄光型のルミパウダーにより、超光っています!

カメラアイが筆塗りだったので、殆ど光っていませんが、
今回のゴールは達成できたと思います。

パーツがポキポキ折れるので、瞬間接着剤が欲しくなってきました。

トップコートの時に落とさないようにしなくちゃ。

(続く)
関連記事

MG バンシィ (その4)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年2月です。)

米粒に漢字を描く練習です。
0d28LSbbWGyArsDnr28gcIHviyY7YtIAW1W3Yp3Zgc.jpg
を参考に、パイロットを塗ってみた所こうなりました。
0d28sy_pDlN3Xs3aZ-eI0QaJ5eTZAa8AW1VSQK2Aco.jpg
汚い・・・・・・。
拡大しすぎて後ろのクリップが超巨大に見える。

今持っている極細の筆でも、
このフィギュアを塗るのは難しいようです。
筋とかはやわらかい筆先で塗るのは不可能に思えます。
爪楊枝とか竹串とか?
でも、今度は塗料を保持しにくい&表面張力で塗料が丸くなってしまうしなぁ・・・。

説明書の作例がやはり神・・・。
関連記事

MG バンシィ (その3)

(某所からの引越し記事です。時期は2013年2月です。)

外装以外塗装終わりました。
今こんな感じ。
0d270NIt0FbUyoYGYnmgy6x7tfVP4RkAW0jGptNUm4.jpg
サイコフレームは一旦緑一色にしたのですが、
なんだか退屈な感じだったので、
光の粒子が漏れ出ている感じを出そうと、
クリームグリーンで粒塗装をし、
さらに軽く普通に吹いてぼかしてみました。

・・・失敗かも・・・orz
光っているように見えません・・・。

とりあえず、気にしないことにして、
ルミパウダーを混ぜたクリアーをトップコートとして吹き付けました。
蛍光灯に30秒さらして撮影した所、ちゃんと光っています。
0d27rXuueaVKra-FEBaCZk26Oh6j3A8AW0ksBRGRaA.jpg
ルミパウダーを混ぜたクリアー剤は白濁して塗っても大丈夫かとちょっとビビルのですが、
塗ると不思議と透明です。

組み立て中にサイコフレームのピンやツメがいくつか折れました。
ABS樹脂は塗装に弱いため、負荷のかかる所が折れやすくなるのです。
とりあえず、接着剤でしのいでいます・・・。

(続く)
関連記事
NEXT≫
プロフィール

@くっきい@

Author:@くっきい@
まだまだ精進が必要な身ですが、
模型製作記事+αをアップ
していこうと思います。

ニコニコ生放送で放送中!

至高(思考)の迷宮Live
工作の様子を
動画で観ることができます。

On Air中、または最新の放送は
コチラ
くっきい on Twitter
ニコ生の放送が始まると、
お知らせが飛びます。

Amazon リンク
ガンプラ
 - HGUC
 - HG
 - RG
 - MG
 - RE/100
 - PG
記事内紹介プラモデル


もっと見る
ブログ内検索
作品


























最新コメント
最新記事
カテゴリ
超サイヤ人3孫悟空 (16)
RG XXXG-01W ウィングガンダムEW(おかわり) (5)
人造人間セル(完全体) (6)
RG GAT-X105B/FP ビルドストライクガンダム フルパッケージ (4)
MG LM314V21 V2ガンダム ver Ka(メカニカルクリア) (3)
RG MSN-06S シナンジュ (9)
MG MSN-04 サザビー ver.Ka メカニカルクリア (7)
MG RX-78-02 ガンダム(THE ORIGIN) メカニカルクリア (4)
HG プチッガイ as 白猫 (11)
RG GNT-0000 ダブルオークアンタ (7)
MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム ver Ka (14)
ミレニアムファルコン (11)
RG XXXG-01W ウィングガンダムEW (5)
R2-D2 & BB-8 (4)
HG ASW-G-08 ガンダムバルバトス (10)
YG-111 ガンダムG-セルフ(パーフェクトパック装備型) (5)
RG GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー (5)
RG XXXG-00W0 ウィングガンダムゼロEW (5)
HG プチッガイ (23)
RE/100 MSN-04II ナイチンゲール (70)
RG ZGMF-X10A フリーダムガンダム (2)
RG GAT-X105 エールストライクガンダム (4)
RG ZGMF-X09A ジャスティスガンダム (3)
RG MSM-07S シャア専用ズゴック (4)
MG XM-X0 クロスボーンガンダム X0 (13)
RG GN-001 ガンダムエクシア (10)
RG ZGMF-X42S デスティニーガンダム (6)
RG ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム (10)
MG RX-78-2 ガンダム ver 3.0 (30)
RG GUNDAM GP01 & GP01Fb ゼフィランサス & フルバーニアン (13)
RG Zガンダム (2)
MG グフカスタム (2)
MG エールストライクガンダム ver RM (24)
MG ガンダムEz8 (2)
MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (33)
RG ガンダムMk-II (1)
バンシィヘッドディスプレイ (1)
MG シナンジュ (9)
MG バンシィ (6)
MG THE-O (8)
シナンジュヘッドディスプレイ & Zガンダムヘッドディスプレイ (1)
SD シナンジュ & ガンダムヘッドディスプレイ (1)
未分類 (95)
月別アーカイブ
リンク
カウンター