RG GUNDAM GP01 & GP01Fb ゼフィランサス & フルバーニアン(その4)

GP01の墨入れが終わりました。
全塗装じゃなければできるの早いですね~。
IMG_20130731_015236984.jpg
IMG_20130731_015315888.jpg
写真だと塗り分けた箇所が全く分からないですね・・・。
足首から見えるシリンダーやコンデンサ(?丸い筒状のモールド)とか、
シールドのもち手の辺り、ビームライフル等にさりげなくチタンシルバー、チタンゴールド入ってます。

バーニアは今のところチタンシルバーで塗ってますが、
後日クリアブルーを少し塗って、バーニア焼けをやってみようかと思っています。

明日以降、簡単塗装の続きと、
メタリックシールの扱いをちょっと考えつつ、貼れそうなら貼りたいと思います。
つや消しを吹くので、シールを生かす部分(膝の赤いセンサーとか)は、後から貼らないとです。

(続く)
関連記事

RG GUNDAM GP01 & GP01Fb ゼフィランサス & フルバーニアン(その3)

簡単塗装とはいえ、普通に墨入れ&デカールだけだと差別化ができないので、
金属色を入れていくことにしました。

まず気になったのは、腰アーマーの裏面で、
ダボが貫通し、グレーのパーツの部分に白いダボが来てしまっています。
IMG_20130729_233328654.jpg
このダボはチタンシルバーで塗装し、リベットのように見えるようにします。

また、凸○モールドはリベットという自分で決めたルールに従い、塗ってみると、
IMG_20130730_015959247.jpg
こんな風にあんまり考えずともディテールアップができます。

あちこちチタンシルバーでディテールアップしました。
(分かりにくいと思いますが)
IMG_20130730_015927961.jpg
足のショックアブソーバーに金も塗る予定ですが、今日はここまで。

次回も塗り分けの続きです。

(続く)

関連記事

RG GUNDAM GP01 & GP01Fb ゼフィランサス & フルバーニアン(その2)

GP01Fbの素組みも完了。
IMG_20130728_235359906.jpg

明日以降目立つバリの処理です。

(続く)
関連記事

RG GUNDAM GP01 & GP01Fb ゼフィランサス & フルバーニアン(その1)

GP01を素組みしました。
IMG_20130728_011836481.jpg
Fbと合わせて簡単塗装での出品を目指します。

(続く)
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その33)

今日はGP01を作っていたので、ガンダムはお休み。
本体と組み合わせた写真だけ~。
IMG_20130728_011857194.jpg

(続く)
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その32)

昨日盛ったパテを削って、形出し。
おおよそできました。
(穴とかはあとで埋めました)
IMG_20130726_231504751.jpg

中央のグレーなパーツはパテで前に延長しつつ、横幅も増して大型化。
IMG_20130727_032645769.jpg

アンクルガードの工作に入りました。
IMG_20130727_033523174.jpg
前後に2mm、横幅で左右1mmずつ延長。
前の幅増しは、C面との接続面で切って(写真)、ついでに側面との接続角度も変更し、
よりブロッキーな形を目指します。

まだアンクルガードの下端の工作と形状の整理が残っているのですが、
元の足と比較してみました。
IMG_20130727_040027255.jpg
元とぜんっぜん形が違う!
そして、スネから続くラインがとってもセクスィー。
(真っ白なのでわかりにくいですが・・・w)

造りは雑だけど、頑張った、私!

明日以降アンクルガードの下端の工作と再度パテでの形状整理で左足は完成です。

明日か明後日にRG GP01を買おうかと思っていますので、
ver Kaの工作は一旦手を止めるかもしれません。
GP01は全塗装はせずに、簡単フィニッシュで終わらせるつもりです。

(続く)
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その31)

足の赤い部分のプラ板を貼っていきます。
IMG_20130725_234235655.jpg
角のC面ですが、そのまま斜めに削ると、白い部分と赤い部分の厚みがなくなるので、
一旦白い部分のレベルまで削ってからプラ板を貼り、側面・上面に馴染ませます。
(と、本に書いてあります)
IMG_20130726_001949632.jpg

C面を付けた後、足の前と後ろの分割線をのこぎりで切って、ちょっとハッキリ目にしてみました。
じつはこのスリットの赤い部分ですが、設定画の中でも形が違うという・・・。
プラモの説明書に描かれている設定画も見て、この形にしました。
IMG_20130726_004646114.jpg

アンクルガードを支える濃いグレーのパーツが入るスリットを開口しました。
ただ、リューターでやったので、形が汚くなりました。
IMG_20130726_004703322.jpg

形を整えるため、パテを盛りました。
IMG_20130726_010002594.jpg

今日はココまで。

(続く)

最近ニコニコ生放送で「プラぷら」という、
プラモデルの(超)改造をされているコミュニティの放送を見させていただいています。
現在は旧キットの1/144ガーベラテトラとMGのGP04をニコイチして、
1/100のガーベラテトラを作るという放送を
火木土の22:00(でも22:30が多いかな)~26:00位でやっています。

改造をされている方の工作の様子がビデオで見られるし、
視聴者の質問にも気さくに答えていただけるのでかなりありがたい放送で、
「週3日通う模型塾か、コレは」と思いながら観ています。

その中で紹介されたいくつかのツールを最近購入しました。
スジボリ堂の静芯が紹介されていたのですが、上位機種のcreateIIIがたまたま安く手に入りました。
IMG_20130726_005918656.jpg

スジボリ堂のリューターのページ
今まで岡式ヤスリで一生懸命やすっていたのですが、2mmプラ板になると、なかなか整形に時間がかかりました。
岡式ヤスリが入らない部分にいたっては、エッチングノコとかデザインナイフでチマチマ削っていたのですが、
ものっすごい時間がかかりました。

こいつがあれば、あっというまに大雑把な整形はできてしまいます。
ただ、欲張ると、関係ないところをガリッっといってしまいます。

BMCカッター 円筒形 大
IMG_20130726_005951471.jpg
スジボリ堂のBMCカッターのページ
もっと歯車みたいなビットもあるのですが、
こっちの方がカンナで削ったようにきれいに削れます。

ペーパーパレット ミニ
IMG_20130726_010017826.jpg

パテとかこねるのに、今まではダンボールにガムテープを貼り付けて、
その上でこねるとか涙ぐましいことをやっていたのですが、
画材屋で手に入る、ペーパーパレットが同じ働きをこなせます。
汚くなってきたら、1枚ぺりっとはがして捨てれます。
(ちなみに私が買ったのは、ネイルアート用品のネットショップでした・・・)

プラスチックヤスリ P1
IMG_20130726_010117890.jpg


今までも鉄ヤスリを何個も買ったのですが、
広い面を平らに削るには幅が全く足りませんでした。
また、ガシガシ削りたいときも、ちょっと威力が足りない感じ。

このヤスリだと、カンナで削るようにきれいにガッシガシ削れて、
しかも幅が2cmもあるので、広い面を平面にしたい時便利です。

ちょっと投資のお金がかかりましたが、
使えるツールは時間を短縮してくれて、工作に集中できるのでフンパツしました。

放送でも初心者ほど良い道具を使ったほうが良いとおっしゃってましたが、
その通りだと実感できるツールたちでした。
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その30)

紙に描いたガイドに従って、まず上下面にプラ版を接着。
角度に気をつけます。
IMG_20130724_213927881.jpg

この後側面を削っていくのですが、中空のまま削ると接着が取れてしまいそうでしたので、
パテで埋めました。
IMG_20130724_214623135.jpg

側面を削っていくと、側面に穴があきました。
ん?まてよ?裏打ちしたはずなのに、なんで穴が・・・?あ!
IMG_20130724_23351762.jpg
裏打ちをしてない方の足にプラ板を接着していました!
ま・・・まぁ、しょうがない・・・。

側面をかなり削った後、0.5mmプラ板でふたをします。
これが白い部分の側面になります。
IMG_20130724_23353731.jpg

この後パテで穴埋めたり、整形して、
その後は赤い部分(スリッパ?)のプラ板を追加していくことになります。

(続く)
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その29)

昨日は足の進め方について色々悩み、あまり進めずでした。
色々悩んだ挙句、やはり本と同じ方法で無いと設定画のようなブロッキーな足にならないだろう、
という結論に達しました。
本だといきなり甲にプラ板貼っているように見えますが、
これだと裏打ちができなくなってしまうので先に裏打ち用のパテを盛ります。
IMG_20130723_224153147.jpg
その後プラ板を貼っていくのですが、横幅や長さなど、
自分が理想とするラインを目分量で出すのはさすがに無謀だと思ったので、
(他の部分は目分量だけど、足はスネから続くラインをきれいに出したい!)
実際のプラモを鉛筆でなぞって2面図を書き、修正ライン(ボールペンの赤と青のライン)を上書きして、
長さと横幅の目安を出しました。
IMG_20130723_235642736.jpg
この図を元に甲に貼るプラ板の大きさ、位置、角度を調整していきます。
このプラ板が今度は白い部分の側面のガイドになるので、この図面はかなり重要になりそうです。

(続く)
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その28)

微修正箇所がまだ残っていますが、両脚が完成しました。
・ヒザアーマーにC面をつけた
・太ももの側面をヤスって、極力平らにした(スネの側面と同様)
・足首の凹モールドを彫った
辺りが新しい工作です。
IMG_20130723_00030982.jpg
設定画と比べてどうですかねぇ?
IMG_20130516_231926824.jpg
工作が雑だ・・・orz
でも、まぁ、元の脚よりは似せることができたでしょうか。

次は足の工作になるのですが、結構難儀です。
設定画から受ける印象は、前後に長くブロッキーな形状なのですが、
実際の足と比べると・・・
IMG_20130723_000413588.jpg
IMG_20130723_000437591.jpg
IMG_20130723_000327909.jpg
長さ足りない、丸っこい、スネと繋がるラインが違うと、これまたまったく形が違うのです。
ついでに、足首カバーも形が違います。

足の白い部分に裏打ちをして、丸さを取ることはできるのですが、
赤いパーツと合わなくなってしまいます。
そこが悩ましい!

作例ではガンダム4号機の足を芯にして四角くヤスりつつ、
プラ板で囲ってしまって、全体(特に赤いパーツ)をほぼ作り直しとなっています。
ただ、こうしてしまうと、足裏のパーツが使えなくなってしまいますので、
足裏のモールドもやりなおしになります。
(間接を移植したりとか、強度も不安)

現状の足を芯に、なるべくやり直しが少なく、工数が最小になるようにしたいのですが、
今のところ良いアイディアは無し。

なんとなく、
1:一旦白いパーツだけで裏打ちして側面を平らに削る
2:赤いパーツとのスキマにパテを盛り、これを裏打ちとして赤いパーツの側面を削る
3:足の甲にプラ板を貼り、形状を整えていく。
4:足の裏のモールドはどのみちやり直し
かなぁ、と・・・。
うーん。

(続く)
関連記事

素組みx2

土曜日は妻が仕事で、基本2歳の娘と留守番です。
PCや工具が置いてある趣味部屋(2F)にこもれないので工作はできず、
ダイニングテーブルにランナーを広げて素組みをしながら、どういうネタでいこうかなと思いを巡らせます。

土曜日
MG RX-78-2 ガンダム ver 1.5
IMG_20130721_202723404.jpg
8/10に発売日が決まったver 3.0に先駆けて、1.5を作ってみました。
どこが変わったかなど比較用と、MGジオングが手元にあるので、
Sフィールドセットとして将来オクに出せたらなと思案中。
(いつになるか全く分からないので、未分類扱い)
ver 2.0はあまり好きではないので、手元にもありません。

日曜日
この日は妻が親友と会う約束があり、2日続けてお留守番。
というわけで、2体目。
MG クロスボーンガンダムX1 ver Ka
IMG_20130721_202457695.jpg
一応過去に漫画は目を通したのだが、ほとんどストーリーを覚えていない。
Gジェネなどで山口勝平さんが声をあてていて、違和感を感じまくりというのと、
なんかすんごいデザインのガンダムで、宇宙世紀っぽくないなぁというのが私の印象。
現在クロスボーンガンダムゴーストというのがガンダムAで連載されていて、
X0というのが登場しており、小改修塗装チェンジでいけそうなので、X0にしてみようかなと思案。
小さいフィギュアがX0。
ただし、ver Kaからではピーコックスマッシャー(だっけ?)が付属していない。
X1 フルクロスからの改修が正しいのかもしれない。
箱絵にはSNRI(サナリィ社:小型MS開発の受注先)のプロトタイプと書かれているが、
SNRIがクロスボーンから発注を受けてわざわざ開発したということか。
F91からの改修ではない?ないよね、デザイン全然違うし。
と、このあたりも全く覚えていない。
こちらもいつになるかまったく見当がつかないので、未分類でカテゴリつくらず。
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その27)

右脚の加工を一気に進めました。
IMG_20130721_040948588.jpg
一気に進めたというより、たくさん時間が取れたのでその分進んだだけで、
パテの盛り直しが何度かあり、効率が良かったわけでは無かったです・・・orz
(なまじ左脚があるので、同じ形になるようにトライアンドエラーの繰り返し)

明日くらいに右脚は完成できるかもしれません。
モモの整形(延長は終わっている)、パーツのスキマ埋め、スラスターの整形・・・
・・・無理かも?
(土日でも昼はできないんですよねぇ~)

(続く)
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その26)

左脚がほぼ仕上がりました。
前面の凹モールドだけまだありません。
IMG_20130720_012733944.jpg
ヒザアーマーの分厚さや天辺への長さは正直まだ迷っています。
あとは、面の境界を丸くしてぼかすかどうかも。
(今はくっきりと入れている)

今までの首乗せ写真が、首が長すぎて変な感じだったので、
首を取っ払って頭だけ載せて、設定画のポーズに近くしてみました。

パテ硬化待ちの間に足の工作について予習をしてみましたが、
足も結構形が違っていて難儀です。
(でもそれを言ったら、いまさらながら胸の形も全然違うなーと思い始めたり)

後ろにチラッと映っているのは、DQ3のタイムアタックをやられていた方のニコ生放送です。
3時間5秒、Lv23ででクリアされていた。
スゲー。

作業は右脚の加工に移っています。
左脚をテンプレートに(このために左右同時に加工しなかった)
引き続き右脚をいじっていきます。

(続く)
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その25)

足首まわりのこの辺を整形しました。
201307142238475ff[1]
ver Kaはこの辺の直線ラインが色っぽく感じます。

こんな感じになりました。
IMG_20130718_230124809.jpg

IMG_20130718_230100141.jpg
正面
IMG_20130718_230145121.jpg

両足並べて比較。
ver Kaのスネあたりは、かなり長方形に近い断面図と思われますので、
可能な限り側面を削って、丸みを消してみました。
IMG_20130718_230254728.jpg
が、あんまり削ると穴開きそうだったので、ある程度でストップ。
うーん、写真では分からないか。

大体整形が終わったので、隙間をパテでふさぎます。
完全硬化前にひっぱがせばいけるかな・・・?
(くっついちゃったらどうしよう・・・。)
IMG_20130718_233747545.jpg

信じられないだろう?まだ片脚なんだぜ?
フルスクラッチとどっちが早かったろう?

次回は左脚のスネスラスターの整形と仕上げです。

(続く)
関連記事

MG RX-78-2 ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その24)

なんと香港やアメリカのGoogleから検索で私のブログにたどり着く人がいることが分かり、
検索しやすいようにMSの型番をタイトルに入れることにしました。

太もものプラ板はこんな感じで、外にすこしはみ出したままにしておきます。
IMG_20130717_221725538.jpg

ポリパテで整形します。
太ももだけでなく、この機会にあちこち盛って、整形やら穴埋めやらします。
IMG_20130717_223409307.jpg

あちこち整形が終わって、次は完全に形が違う、アキレス腱カバーあたりの整形になります。
鉛筆の線が狙うライン。
スネというか、足首も形違うので、もう少しいじろうと思います。
IMG_20130717_235422128.jpg

明日以降、足首周りのカバーの形を変えます。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その23)

ヒザアーマーの左右の対象を整えた後、太ももをどこで何ミリ延長するか検討しました。
結局、ココ(白いプラ板が挟まっているところ)で切って、5mm延長することに。
IMG_20130716_22370732.jpg
ここなら、モモアーマーを切らずに上に延長しつつ、
アーマーを固定するダボもそのまま活かせそうだったので、ココに決めました。

左右の比較。
左だけ5mm伸びています。
腰前サイドアーマーから伸びるモモが良く見える長さになりました。
設定画と比べてどうでしょう?
IMG_20130716_224032198.jpg
横から見たところ。
IMG_20130716_224133758.jpg
色々できているスキマはあとで直します。

明日以降も引き続き左脚の整形です。
ジカンカカルナー。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その22)

今日もひたすらヤスリ。

スネの整形後、ヒザアーマーの形状変更のため、エポキシパテを盛りました。
IMG_20130715_161346509.jpg
もしかしたら表面を平らにしすぎて貫通してしまうかもしれないので、
裏面にもパテを盛って裏打ち。
パテいつもあまっちゃうので、いつもお団子ができる。

IMG_20130715_161359200.jpg

・・・硬化まで待つこと3時間。
デザインナイフやらヤスリやらで削りまくり、イマココ。
IMG_20130715_234843286_20130716001104.jpg
(右足が加工前、左足が加工後)
ヒザアーマーの形がまったく違うことが分かるかと思います。
まだ左右の形が違うので、ちょっと気持ちが悪いですが。

明日以降、整形の続きです。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その21)

脚の工作に入ります。

本では、脚はフルスクラッチとなっております。
何で?というのがはっきり書かれていませんでしたので、
自分でも検討してみることに。

プラモデルを設定画と同じようなポーズで写真を撮り、
設定画の横に並べて、大きさを調整してみました。
IMG_20130714_134445190のコピー
気になるところ:
・太ももが短い
・スネが短い
・ヒザーアーマーの横幅が短い
・ヒザーアーマーが長い
・スネが短い
・ふくらはぎが若干細い?
写真には写っていませんが、アキレス腱あたりの形状も違うし、
ヒザーアーマーの形状は設定画の方が平らに近いし、
スネにあるサイドスラスターもキットの方ではえらい長いようにも感じます。

一つ一つ修正するのが面倒だと感じる人ならば、フルスクラッチした方が早いのかもしれません。
しかし、私のような未熟者では平行直角がうまく出せず、
ガッタガタになる確立が非常に高い。
ここは今まで勉強してきたセミスクラッチでなんとかやってみようと決めました。
ので、脚に関しては、本と全く違うことをやりますので、あしからず。

さて、短く見えるスネとモモですが、
「もしかして、ヒザーアーマーが長すぎるので、短く見える?」
と思い至りました。
設定画と見比べると、スネスラスターの位置がずいぶん下のように感じるし、
ひざの丸いパーツ(マグネットコーティング仕様の間接)から、ヒザーアーマーの天辺までが、
設定画に比べてえらい長いように感じます。

ので、スネスラスターの下で切って、上に延長してスラスターの位置を上にしつつ、
ヒザアーマーも切って、こっちは短くして、太ももとスネが長く見えるようにしてみることにしました。
その上でまだ短く感じるようでしたら、スネやモモを切って延長すれば良いかなと。

まずは、スラスターの下でスパッ!
IMG_20130714_155138577.jpg

2mmプラバンをはさんで接着。
IMG_20130714_170622540.jpg
スネの長さはこれでいいんじゃね?

今度はヒザアーマーをスパッ!
IMG_20130714_170954229.jpg
ゴリゴリ削って接着!
(パテを盛る可能性が高いので、つなぎ目の整形は後で)

ここで、整形前と後で比べてみることに。
右足が整形前、左足が整形後。
IMG_20130714_175859666.jpg
スラスターの位置が上がり、スネが長くなりました。
ヒザアーマーの天辺の位置が下がり、モモが若干長く見えますが、
長いと言うにはちょっと足りないかもしれません。
ヒザアーマーの横幅もまだいじってないので、足りませんね。

これに伴いヒザアーマーの横の形状が、ふくらはぎパーツと合わなくなってしまうので、プラ板で作り直し。
IMG_20130714_222642979.jpg
スネとふくらはぎパーツの合いも悪くなってスキマができていますが、
これも後でパテで何とかすることに。
ちょっと穴を開けたあたりの形状がまだ気に食わないので、
あとで修正するとして、まぁ、大雑把にはこんな感じでよいでしょう。

で、一回組み立てなおしたところで、接着したスネスラスターの下でバキッ!と接着が取れてしまいました。
2mm延長では若干短かったのと、きれいにつなげたつもりのスネのラインが逆に負荷がかかっていたようで、
+0.5mm延長しつつ、今度は脚フレームにきちっとくっつけた状態で接着。
結構な段差ができましたので、パテで埋めて、スネの整形をやりなおすか、
というところで今日はおしまいです。
IMG_20130714_222711312.jpg

フルスクラッチの方が早いのかどうなのか微妙なラインですが、
元の造形やモールドを生かせるというのがセミスクラッチの利点だと本にも書かれていますので、
このまま進めたいと思います。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その20)

まず、腰後アーマーの台形モールドの移植手術をします。
ガンダムの腰パーツから、モールド部分を切り取り、
IMG_20130713_214458506.jpg
ちょっと飛びますが、アーマーに穴を開け、パテで埋めつつ、
ガンダムのモールドを埋め込みます。
IMG_20130713_234140809.jpg
ただ、ヤスっているうちに右のモールドがけずれて半分無くなってしまいました。
埋め込んだときに、角度がマズかったのかも。
で、結局デザインナイフで彫りなおし。
IMG_20130713_235608162.jpg

次に腰のアーマーがつくところに2mmプラ板を貼り、
アーマーがついたときにスキマが大きくならないように、表面を斜めに削りました。
(腰のアーマーはまっすぐ腰に差し込むのだが、腰側のこの部分の面は腰の前側に向かって斜めになっている)
そして、3mmの穴を開口。
IMG_20130714_01054722.jpg

3mmの穴を開けて直径3mmのランナーを差し込んだ1mmプラバンをアーマーの裏に貼り付けます。
IMG_20130714_010557803.jpg
アーマーの裏がさびしいのは後でデティールを追加することにします・・・。

腰に差込みました!
IMG_20130714_010834233.jpg
コレにて腰の工作は(一旦)終了です。
後で延長工作とか、表面処理とかやることになります。
(と、思ったら、左腰のヘリウムコアのモールドの向きが逆だ・・・オーノー!)

次回以降は、脚の工作です。
本だとひざから下がフルスクラッチなんですが、
自分の実力に不安があるのと、フルスクラッチの必要性が分からないので、
まずは設定画とにらめっこして、どこが不満点なのか精査しようと思います。
太もも延長&ひざガードのパテ盛りくらいで終わりたい・・・。

(続く)

20回もやってて、まだ胴体だと・・・?
関連記事

真空断熱タンブラー

普段、タンブラーを愛用しているのですが、
TVで「氷が解けないタンブラー」なるものの紹介があり、
早速手に入れました。


6時間経っても氷が解けない(氷に4℃の冷水を投入という条件)
意地が悪い理系な私としては、広告に偽りが無いか確かめねばなるまいというわけで、
愛用していたタンブラーとの比較実験を早速行いました。

12:54
まず、同量の氷とお茶(常温)を投入。
IMG_20130713_125425695.jpg
お茶注入による氷の解け方は同じくらい。
まぁ、当然か。

13:27
約30分後。
IMG_20130713_132700680.jpg
氷解けとるやないかい!!
(この解説は後ほど)

ここで追加の氷を同量ずつ投入。
タイマーをリセット。

14:03
30分後。
お、今度は解けてない。
IMG_20130713_140317901.jpg

15:06
1時間後。
愛用していた方はほとんど解けてしまった。
水滴も目立つ。
IMG_20130713_150623235.jpg

15:35
1.5時間後。
愛用していた方は完全に氷が溶け、水滴がびっしり。
ここでギブアップ。
IMG_20130713_153557120.jpg

16:33
2時間後。
真空断熱の方も氷が殆どなくなってしまったが、
水滴は口の周りにしかついていない。
IMG_20130713_163326107.jpg
6時間もたせるにはコツがあるようだが(後述)、
今までのタンブラーと比べて、断熱性が高いのは間違いなさそうだ。

そして、18時ごろ(3.5時間後)お茶を飲んでみたところ、
冷たいとまでは行かないがお茶はまだ冷えていた。

考察
最初の30分で解けてしまったのは、外気温によって氷が解けてしまったというよりも、
常温のお茶との温度交換ということのようだ。

愛用していたタンブラーの方は、表面の水滴からも分かるように、
冷えたステンレスの内面が、どこかを伝って外面まで冷えていき、
暖気に触れて水滴を形成したと思われる。
これだと、水面のみではなく、ステンレスに触れる部分全てから、
外面へと温度が逃げていくことになる。

一方サーモスのタンブラーの方は口の周りにしかそれが見られず、
真空状態による断熱効果が非常に高く、
おそらく外気との温度交換は水面のみで行われている。
よって水温が殆ど上がらず、結果的に氷との温度交換が最小限に抑えられ、
「氷が解けない」という事のようだ。

よって、6時間氷をもたせるには、
「タンブラーいっぱいの氷に、限りなく0℃に近い冷水を、
 タンブラーの口一杯まで注ぎ込む
 (水に触れていない部分では外気との温度交換が行われている為、その表面積を最小限にしたい)
 のが良いようだ。」

さて、ここで2つ疑問があがる。
1:氷が解けないということは、氷と水の間での温度交換が行われないということなので、
  水が氷によって冷えるというよりも、元々冷たい水が温まりにくいだけのような気がする。
  (温まったとしても、残っている氷によって冷やされてはいるか・・・。)
2:そもそも氷入れっぱなしのタンブラーを何時間も放置とかしないのでは?
  私なんか10分以内に全部飲み干して、氷もガリガリ食べちゃうぜ。

暖かい飲み物が冷めにくいという性質もあるので、
コーヒーとか長時間置きっぱなしにする人や、
冷えたジュースは一気に飲めないという人なら良いかもしれない。

私みたいに一気に飲んじゃう人は、あんまり恩恵を得られないかもしれない。
飲み干すの忘れてて、水滴で机がびしょびしょにならないのは良いかもしれない。
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その19)

腰後ろのアーマーですが、バズーカラッチを延長した関係で、
腰からずいぶん離れています。
IMG_20130712_204908297.jpg
また、設定画と比べて、キットのものは小ぶりに見えます。
なので、ジムカスタムのアーマーに取り替えつつ、
バズーカラッチ側でなくて、お尻の方にプラ棒で挿そうという工作になります。

ガンダムの腰アーマーをはずすと、軸のところに隙間ができるので、
プラバンに穴あけて、隙間をふさぎます。
IMG_20130712_232525415_20130712235601.jpg


アーマーの方は、ガンダムのヘリウムコアを移植するべく、
腰前アーマーと同じように、四角く大きめに穴を開け、裏をプラ板でふさぎつつ、
穴に3mmの上げ底プラ版を接着、その上にヘリウムコアを接着、
アーマーとの隙間をパテで埋めました。
IMG_20130712_233649681.jpg

次回は、アーマーをお尻に挿せるよう、プラ棒絡みの工作と、
前アーマーにもある、台形モールドの再現になります。

例によって本に書かれていないのですが、
台形モールドはガンダムの物を移植しているようです。
うー、どうしよう、できるかな。

(続く)
関連記事

ガンダムホビーライフ vs ダブルアールメカニックス

本日発売のガンダムホビーライフを購入し、今読み終わりました。



似たような雑誌で、ダブルアールメカニックスというものがあります。

申し訳ないのですが、こちらは立ち読みした上買う必要なしと判断しました。

どちらが良いのか気になる方もいるかと思います。
私はガンダムホビーライフに一票投じておきます。

ダブルアールメカニックスはガンダムに限らない内容で、私としてはガンダムだけ読めればそれでよいので、
値段に対する読み応えが足りないと感じること。
また、こちらは本1冊で1つの企画という感じで(そもそものコンセプトがそうなので)、
やはり読み応えが足りないと感じます。

では、ガンダムホビーライフはどうなのかというと、
完成写真のカタログ的な本に終始しており、
改造技術について学びたいという私のような人には少々物足りないです。
(この点はダブルアールメカニックスもほぼ同じ)
おそらく第1号目としては既にある完成品を持ち寄って仕上げたために、
製作途中の写真の掲載があまりできなかったのではと想像します。
見て覚えろ、学べと言う職人気質な面があり、How To本としては難しいです。

2号目以降に期待しますが、模型誌の作例記事としては定番の情報量なので、
このままなのかもしれません。
私的には作品数を減らして、1作品毎のページ数を増やし、
作成過程をもっと詳しく載せて欲しいといつも思っています。
(ので、値段はともかく『「極上のガンダム」を作らねば』はすごくありがたい本でした)

ガンダムホビーライフには様々な企画がちりばめられており、
読み応えとしては、こちらに軍配が上がると思いました。
どうも、ガンダムホビーライフの方が予算が多く、
様々な企画を入れ込むことができたのではないかと裏事情を勘ぐってしまいました。

値段的にはどちらもまだ高いと感じます。
800円位まで落ちて欲しいですが、それは今後の売り上げ次第ですね。
貴重な情報源ですので、どちらも頑張って欲しいと思います。
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その18)

サイドアーマーの工作の続きです。

取り付け位置を調整してみたものの、今度は出っ張りパーツの太さと長さが足りないようです。
(赤矢印参照)
IMG_20130711_213234394.jpg

というわけで、延長しました。
太さ1mm、長さ4mm延長です。
IMG_20130711_225410712.jpg
この辺本には書かれていませんが、完成写真見ると、延長されているようです。
見りゃ分かるだろ的な所は、だんだん説明が端折られてきましたw

腰サイドアーマーは一旦ここで終わりです。
プラ板のツギハギだらけで、ゼロから作った方が早かったのではないかと思い始めましt・・・
うわ、なにをsくぁすぇdrfgtyhじゅいこlp;:@」「

次は腰後ろのアーマーになります。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その17)

胴体の側面に穴を開け、0.2mmプラバンで整形。
ここに腰のパーツが刺さります。
IMG_20130710_232233717.jpg

パテを削り、ピンバイスで1mmの穴を開け、真ちゅう線を通して、できたー
IMG_20130710_234310526.jpg
と、思ったら、この位置ではパーツの位置が高すぎるみたいで、
前や後のアーマーと高さが合いません。
(でも、もともとはこの高さだったぽい?あ、ちがうか、これはジムカスタムの腰パーツの高さだ。)

明日中央のグレーパーツの穴を開けなおし、高さを調節します。
失敗した穴は後でパテで埋めておこう。

相変わらず、失敗が多いですが、前には進んでいます。

(続く)
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その16)

腰サイドアーマーの続きです。

延長部分の整形をして、各種パーツのスキマをパテで埋めました。
IMG_20130709_234952220.jpg
また、グレーパーツの裏の下側を少しヤスって、パーツがピッタリと合うようにしました。

サイドアーマーの突起部分を延長したので、腹パーツと干渉するのですが、
腹側に穴を開けて回避します。
IMG_20130709_235049565.jpg
本にも書かれていますが、設定画もこの通り腹に刺さる様になっています。

明日はパテ部分の整形を進めます。

(続く)

=================================================

何を作っているか分からない方へ。

「極上のガンダム」を作らねば!という本に従い、
MG ガンダム ver KaをMG ジムカスタムとニコイチしながら、
セミスクラッチでプロポーション変更しています。



Model Graphics 2013年8月号には、
「極上のシャア専用ザクII (カトキハジメ氏デザインのシャア専用ザクII)」
が掲載されており、
「極上のガンダム」を作った、岡プロがザクIIにも挑戦されています。
いつか取り組んでみようと思い、ザクII F2を買って(積んで)しまいました。
ただし、連邦軍仕様ではなくて、ジオン軍仕様のザクII F2。
関連記事

MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (その15)

1ヶ月ちょっとぶりにガンダム ver Kaに戻ってきました。
自分用なので気楽なもんですが、求められる難易度が気楽じゃないという。

腰サイドアーマーの工作の続きです。
IMG_20130708_233502635.jpg
スラスターがついている部分を削り取って、0.5mmプラ版で箱組み、
それにあわせて、グレーパーツのダボを切り取りました。
しかし、まだ合わせが悪いのでパーツ裏面をもう少し削らないとだめなようです。

天辺は延長と角度変更のため、2mmプラ板を貼ってみました。

まだまだ先は長いです。

(続く)
関連記事

MG エールストライクガンダム ver RM (出品)

ヤフオクへの出品が完了しました!

MG エールストライクガンダム ver RM 改修・塗装済み完成品

沢山の写真を載せることができない(7枚まで)という仕様を知らず、
ちょっと苦労しましたが、写真を合体させることでなんとか掲載することができました。
(そうすると今度はFC2の500KB制限との戦いもあるのですが、意外と500KBに収まりました)

墨入れマーカーの呪いの為、高額にならないとは思いますが、
良き人に引き取られるといいなぁと思います。
(はっ!?七夕の願い事枠今使っちゃった?フラグ立っちゃった?)

ではでは~。

(続く)
関連記事

MG エールストライクガンダム ver RM (完成&梱包)

なんと取り寄せパーツが、月曜送付金曜着と5日で届きました。
さっそく塗装をやり、これにて完成です!
ビームサーベルのシールが元のやつがもう無かったので、似たようなシールで代用しました。
IMG_20130706_224501511.jpg

どうやって梱包しようか悩んだのですが、
たまたまあったさくらんぼの箱の仕切りダンボールと、
たまたまあったプチプチ(は商標で、気泡入り緩衝材が正式名称との事)でくるみつつ、
たまたまあった新聞紙を丸めたものでプラモが運搬中に動かないようにしました。
IMG_20130707_135259397.jpg
そしてダンボールも同様に新聞紙を丸めたもので外箱に直接衝撃がいかないようにして、梱包完了!
IMG_20130707_140328755.jpg
いい人にもらわれるんだよ、ウウッ(捨て猫か!)

一作品仕上がると、塗装の際使っていた手袋もこの汚さ。
IMG_20130706_224810678.jpg
基本1作品が終わると、捨ててまた新しいのを買ってきます。
100均ショップの女性用ナイトグローブ(肌の保湿用?)を使ってます。
軍手だと布が分厚すぎるし。
でも、ナイトグローブにしては滑り止めのプチプチもついてるんだよなぁ。

というわけで、次回は出品編です。

(続く)
関連記事

RG Zガンダム (その2)

ウェーブライダーに変形させました。
IMG_20130704_220953399.jpg
何気に超時間かかりました。
コックピットの90度回転に気づかなかったり、
やっぱり腰のパーツが外れやすかったり。
あちこちロック機構があるので、崩れにくくはなっています。

で、その後何を素組みしておこうかと思ったのですが、
あんまりやる気も出なかったので、
今後の撮影用アクションベースを組み立てておくかと、3つほど組み立てました。
IMG_20130704_22584767_20130704232923.jpg
今まで一番たくさん作ったプラモは、
初代ガンダムか、アクションベースかいい勝負かも。
いい加減説明書無しで組み立てられるようになり、
最初に全パーツをランナーから切り取って、組み立てられるようになりました。

最近ニッパーが錆びてきて切れなくなってきたので、
砥ぎ石で砥いでみました。
IMG_20130704_225912449_20130704232924.jpg
やや値の張るニッパーなので、砥ぎながら使っています。
一回砥ぎすぎて包丁のように切れる、もはやナイフと化した事がありました。

明日、明後日は更新お休み、日曜はエールストライクの続きをアップできるかと思います。

(続く)
関連記事

RG Zガンダム (その1)

RG Zガンダムを素組みしました。
IMG_20130703_233106214.jpg

あんなにパーツがいっぱいあったのに、いつのまにかこの体積に収まっているのがガクブルです・・・。
今まで旧1/100Zガンダム、HG Zガンダムを作ったことがあり、
MG 1/100 ver 2.0も積みプラモになっていますが、
Zガンダムのプラモの印象といえば、
腹がゆるゆる、腰サイドアーマーがグラグラ、胸がガクガク、
肩の関節をバキッ!!足の間接をバキッ!!という感じで、
あまり良い印象を持っていませんでした。
また、可変機構で頭を通さなければならない都合上、
胸がでかすぎになる傾向があったと思います。

ですが、このRG、ユルユル・ガクガクはあんまり変わらない気もしますが、
プロポーションがなんか良いぞ。
腰アーマーと腹あたりの落ち着かなさはあるのですが、MS形態時の格好が良い!

ウェーブライダーへの変形は今日はやめることにしました。
パーツ破損やユルユル・ガクガクとの戦いになりそうだったので・・・。

このRGはやってみたい塗装方法があるので、
後日時間があるときに、MK-II同様塗ってみたいと思います。
(その前にパーツ数多すぎて、バリ跡の数が尋常じゃない・・・)

(続く)

関連記事
NEXT≫
プロフィール

@くっきい@

Author:@くっきい@
まだまだ精進が必要な身ですが、
模型製作記事+αをアップ
していこうと思います。

ニコニコ生放送で放送中!

至高(思考)の迷宮Live
工作の様子を
動画で観ることができます。

On Air中、または最新の放送は
コチラ
くっきい on Twitter
ニコ生の放送が始まると、
お知らせが飛びます。

Amazon リンク
ガンプラ
 - HGUC
 - HG
 - RG
 - MG
 - RE/100
 - PG
記事内紹介プラモデル


もっと見る
ブログ内検索
作品


























最新コメント
最新記事
カテゴリ
超サイヤ人3孫悟空 (16)
RG XXXG-01W ウィングガンダムEW(おかわり) (5)
人造人間セル(完全体) (6)
RG GAT-X105B/FP ビルドストライクガンダム フルパッケージ (4)
MG LM314V21 V2ガンダム ver Ka(メカニカルクリア) (3)
RG MSN-06S シナンジュ (9)
MG MSN-04 サザビー ver.Ka メカニカルクリア (7)
MG RX-78-02 ガンダム(THE ORIGIN) メカニカルクリア (4)
HG プチッガイ as 白猫 (11)
RG GNT-0000 ダブルオークアンタ (7)
MG RX-93-ν2 Hi-νガンダム ver Ka (14)
ミレニアムファルコン (11)
RG XXXG-01W ウィングガンダムEW (5)
R2-D2 & BB-8 (4)
HG ASW-G-08 ガンダムバルバトス (10)
YG-111 ガンダムG-セルフ(パーフェクトパック装備型) (5)
RG GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー (5)
RG XXXG-00W0 ウィングガンダムゼロEW (5)
HG プチッガイ (23)
RE/100 MSN-04II ナイチンゲール (70)
RG ZGMF-X10A フリーダムガンダム (2)
RG GAT-X105 エールストライクガンダム (4)
RG ZGMF-X09A ジャスティスガンダム (3)
RG MSM-07S シャア専用ズゴック (4)
MG XM-X0 クロスボーンガンダム X0 (13)
RG GN-001 ガンダムエクシア (10)
RG ZGMF-X42S デスティニーガンダム (6)
RG ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム (10)
MG RX-78-2 ガンダム ver 3.0 (30)
RG GUNDAM GP01 & GP01Fb ゼフィランサス & フルバーニアン (13)
RG Zガンダム (2)
MG グフカスタム (2)
MG エールストライクガンダム ver RM (24)
MG ガンダムEz8 (2)
MG ガンダム ver ka ガンダムセンチネル版 (33)
RG ガンダムMk-II (1)
バンシィヘッドディスプレイ (1)
MG シナンジュ (9)
MG バンシィ (6)
MG THE-O (8)
シナンジュヘッドディスプレイ & Zガンダムヘッドディスプレイ (1)
SD シナンジュ & ガンダムヘッドディスプレイ (1)
未分類 (95)
月別アーカイブ
リンク
カウンター