第二回千葉しぼり展示会の後の懇親会に出席するぞ~!

2015/10/24(土)11:00から、第二回千葉しぼり展示会と言うものが開催されます。

まず、千葉しぼりというのは千葉にある模型サークルで、
プロモデラーを含む「超絶スキルを持った」モデラーさん達が所属しています。
(※当たり前ですが、私はメンバーではありません)

その千葉しぼりメンバーの作品や、ゲストの作品や、当日開催されるコンテストの作品を観ることができるのが、
千葉しぼり展示会で、今回が第二回です。
(第一回展示会の様子をビデオに収めたのがこちら

その作品郡たるや、プロモデラー達による模型誌の作例はもちろん、
それを凌駕してしまうような(そして心をポッキリ折られるような)超絶作品などのオンパレードで、
お近くの人は見ておいて絶対に損はないというイベントです!

開催場所等の情報は↓コチラをクリック↓。


で、私のブログのコメント欄を読んだ人はご存知かもしれないのですが、
去年の展示会の様子をビデオでご紹介させて頂いた縁で、
ビデオ撮影班として今年のイベントをちょっぴりお手伝いさせて頂くことになりました。

基本的には各作品をビデオに収め、去年同様動画サイトから見られるようにするのと、
イベント中に開催される、「あに」さんによる塗装講座の撮影&同じくアップロードを行うことになっています。
その塗装講座の席が20席しかなく、多くの人が観ることができないだろうということから、
私からご提案させて頂いた撮影企画なのですが、
会場までこられない、地方の人にも生放送できないだろうか?
と、ニコ生での放送もご提案させて頂きました。

この放送に向けて、ノウハウを学んだり、放送に慣れておこうと(トラブルの対処とか)、
最近ニコ生放送を開始した次第です。
(あにさんの塗装技術を一番間近で見られるぜー!ヒーハー!)

スマフォのテザリングで配信を行う予定ですが、自宅の理想環境では問題無い事は確認できました。
(上り400Kbpsも出れば配信できるようで、4G/LTEなら余裕)
ただし、当日は沢山のスマフォが通信している環境での配信になりそうですし、
電波状況も当日になるまで分かりませんので、
画像や音声が飛び飛びになったり、
最悪の場合、配信不可能になる可能性もあります。
上手くいきますように・・・(ー人ー)
(少なくともハンディカムで撮影した分はアップします)


さてさて、やっと表題の話題に入っていくのですが、展示会後18:30から応募者による懇親会があり、
今までボッチのモデラーだったので、少しでも人脈を広げようかと勇気を出して応募してみました!
(現在は募集が締め切られており、9月にキャンセル分追加募集があるそうです)

なんと総勢124名だそうで、そうそうたるメンバーが名を連ねています。
プロモデラーから、GBWC世界1位や日本1位の人から、オラザク1位の人とか。
完っっっっっっっっっっ全にアウェーだわwwwwww
お前誰だ?感ハンパ無いwwwww

「は?至高の迷宮?くっきい?シラネーヨ。」
言われる!絶対言われる!
タスケテーwwwwwwwww
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HG プチッガイ(その7)

上腕と下腕の接続部を外して、中に真鍮線を(気休めで)入れつつ、
腕を腰に当てたポーズになるように、エポパテで角度変更を行います。
DSC_0385.jpg

桃風の胸もエポパテ盛っておきました。
DSC_0386.jpg

頭にマスキングテープを貼りつつ、
赤風・桃風のヘッドギア&ティアラも盛ってみました。
DSC_0387.jpg
とりあえず、大きめに作っておいて、後で削ります。

次回はエポパテの整形をやって行きます。
たぶん1回で終わらないので、しばらく整形かなぁ。


こちらがニコ生放送の機材。
DSC_0388.jpg
手前のノートPCと三脚に繋がったWebカメラで放送しています。

だめだなぁと思いつつも、黙々と作業していることが多く、
せっかく来て頂けた人も楽しませることが出来ていないんだろうなぁと思います。
放送って中々難しいですね。

ひたすらヤスっている時間が長いので、
模型放送してても、いつもシャリシャリ ヤスっている画面になってしまいますw

(つづく)
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HG プチッガイ(その6)

耳のマルイチモールドは、角を落として、少し丸みを持たせています。
DSC_0380.jpg
少し隙間とかできていますが、気にしないことにします。

頭の横にマルイチモールドを当ててみて、上下左右幅に目印をつけました(写真右)
DSC_0381.jpg
この目印を頼りに、ヤスリで削って、平らにします(写真左)。
穴が空きますが、キニシナーイ。

こうすることで、頭とマルイチモールドの距離が近づき、不自然ではなくなります。
DSC_0382.jpg
ちなみに、削ってないと、こんな感じ。
DSC_0383.jpg

胴体の蛇腹はパテで埋めてしまいました。
DSC_0384.jpg
現在ムニュ付け中。

工作の様子は「至高(思考)の迷宮Live」にて!

胴体の継ぎ目消し
腕のポーズ変更
桃風の胸
桃風の衣装
問題のバイザー
等々、まだまだやること一杯です。

(つづく)
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「至高(思考)の迷宮Live」始めました

諸事情あり、ニコ生放送始めました。
安直なネーミングですが、

至高(思考)の迷宮Live

です。

不定期放送になるかと思いますが、見かけたら観てやって下さい。
理由が無い限りはタイムシフトにも残しておきます。

コミュニティロゴ考えなきゃなぁ・・・。
このブログのロゴや、トップイメージすら無いというのに・・・。
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HG プチッガイ(その5)

自作プラパイプを円形にくりぬいたプラ板に貼り付けて、
DSC_0377.jpg
周りにエポパテを塗り、やすり終わったのがこちら。
DSC_0378.jpg
2mmプラ板から8枚のプラチップを作成し、
2枚合わせて、プラパイプの中に埋め込もうと思っています。
DSC_0379.jpg
これで耳のマルイチモールドができますが、このプラ板はもう少し加工してやら無いとです。

と言うわけで次回はプラ板の加工の続きから。

(つづく)
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HG プチッガイ(その4)

耳の横のマルイチパーツなのですが、市販パーツに丁度良い大きさのものが無いので、自作することになりました。

湯煎するか、瞬着でがんばるかの2通り考えましたが、
ガンダムスクラッチマニュアル2のP20~21を参考に、瞬着で頑張ることにしました。

プラ短冊の1方を薄く削った後に、棒に巻き付けながら瞬着で固定していきました。
DSC_0375.jpg
この後、もう1方を削って円形にすれば、任意の径のプラパイプが完成です。
さらに半分に割って、4個のパイプにしました。

土台のマルをパイプより少し大きめに作って、周りをパテで埋めて台形にしたかったのですが、
マルが小さすぎたようで、次回土台をやり直そうと思います。
DSC_0376.jpg

(つづく)

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HG プチッガイ(その3)

手芸の開始。

最初は紙でだいたいの大きさを決めてから胴体と足を別々に作ってみました。
DSC_0370.jpg
何か違う・・・・・・・・・・・・・・・。

気を取り直して、今度は胴と四肢を一体化させるために、縫ってから余った布を切り取ることにしました。
DSC_0371.jpg
そして完成した試作2号がこちら。
DSC_0372.jpg
・・・・・・・・・・・・ヒデェwwwwwwwwww

この延長上に自分の目指すものは絶対無いと確信しましたので、ここで手芸は諦めましたw
残った布もったいない・・・。

0.2mmプラ板でエリとマントを作成しました。
DSC_0374.jpg
うん、これだ、これ。

腰のマルイチモールドは丁度いい大きさのものが無かったので、丸スラスターに1mmプラ棒を貼り付けました。
手はドラえもんのように○を追加。

次回も工作の続きです。

(つづく)
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ピンセットはどれがいいのだろう?

自分が持っている工具の中でまだ納得がいっていない工具のひとつがピンセットです。
確かホームセンターでセット品を適当に買って来たものとタミヤのやつが1本ありますが、
何か力入れないとつまめないのと、先の合いが悪くて、ペンチでねじったりして、
余計に合いが悪くなったりして、ボロボロです・・・。
DSC_0368.jpg
だんだん使うのも億劫になってきて、出番が無いです。
つまむと開くやつだけ、パーツを保持しててもらうのに使ったりするかな。

先日行った「AKIBA模型フェア」でWaveの新製品のピンセットが紹介されていて、
営業の人に呼び止められて使ってみたら、あら、1mm真鍮線が軽くつまめるじゃないですか、奥さん!
お値段もお安く、4本で1290円!

と、言うわけで今日買ってきました。
DSC_0369.jpg
先がニードル状になっていて小さなパーツもつまみやすく、
何よりも以前のピンセットの半分の力でつまめます。

何だか1本2000円以上するピンセットはいいぞとかいう情報も見たのですが、
自分にはちょっとお高いので、コチラでしばらく試してみようかと思います。

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HG プチッガイ(その2)

100均で糸と針(なるべく細いもの)、手芸屋で布を仕入れてきました。
100均に理想の布が無くて、手芸屋で買ったらちょっと高くついた。
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とりあえず、手とか頭のパーツ用にエポパテで団子を作ってみました。
DSC_0367.jpg

次回はパテの整形か、紙で服の型紙を作ってみようかな。

(つづく)
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HG プチッガイ(その1)

次のネタはプチッガイです。
(途中でRGはさむかもしれませんが・・・)
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赤とピンクと言えば~~~~~?

そう!
仮面の勇者赤風と桃風しかないですよね!
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えっ?知らない?

またまたご冗談を(AA略)

VS騎士ラムネ&40炎に出てきた仮面の勇者赤風と桃風ですよ?
みんな知ってますよ?
中身は2代目勇者ラムネスとミルク姫ですよ?
え?何の話だって?
本当に知らない?
そうですか・・・。

と言うわけで、プチッガイの改造を考えている人はドウゾと
Twitterでプチッガイの線画を流している人がいたので、ありがたく拝借しまして、
こんな感じかなぁとカキカキしてみました。
DSC_0365.jpg
ちょっと色の配色が悪いので、せっかくの赤とピンクですが、白くまにしてしまうかも。
赤風のバイザーの色を緑に変更しちゃおうかな。

この布の形や質感どうしようかなぁと2日位悩んでいました。
あんまり時間かけずにサクッと作ってしまいたいし、なんにせよ、自分の実力が足りてない。
薄い布の表現とか自分にはできる気がしない、背中のマントも綺麗にできる気がしない。
パテも一杯必要そうだし、通勤の電車の中で困った困ったと考えていたらひらめきました!

布は布で作りゃええんとちゃうの?
パテと違って簡単に形が変えられるし、時間もかからなさそう。

というわけで、プラモ作るのか、人形作るのか微妙なラインになりそうですが、
衣装は布で、ヘッドギアはプラスチックで作ってみることにしました。

残る課題は、半透明バイザーをどうやって作るかですね。
透明レジン(あるの?)で複製とか、透明プラ板をバキュームフォームしなきゃだめ?
あまり大掛かりなことはしたくないけど、ステップアップのための課題としてはいいのかな・・・。

(つづく)
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V2アサルトバスター

素組みしかけだったV2アサルトバスターを完成させました。
DSC_0363.jpg

大好きなMSなので、手元に置いておこうと思いますが、
しばらくは本棚に飾っておこうかと思います。

ネタとしては
・カトキカラーで塗ってみる
・ミノフスキードライブ&武装が本隊から離れすぎな気がするので修正
・シールド展開状態をどうにか再現
かなぁ・・・。
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カラーリファレンスチップ(クリアカラー編)

クリアカラー編
キャンディ塗装前提で、黒サフにホワイトシルバーを吹き下地として、各色塗装後ツヤ有りトップコートまでしました。
DSC_0362.jpg
左から
Mr. COLOR 47 クリアーレッド
色の源 マゼンタ
Mr. COLOR 50 クリアーブルー
色の源 シアン
Mr. COLOR 48 クリアーイエロー
色の源 イエロー
Mr. メタリックカラーGX 111 GXクリアゴールド
Mr. COLOR 138 クリアーグリーン

鮮やか~。
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RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その67)

発注していた部品がやっと届きました。

黒をもう少しグレーに寄せたカーボンフレームブラックに変更したのですが、
部屋の白熱灯と蛍光灯では色の違いが分からないようですw
DSC_0356.jpg
左が壊れた方、右が塗装をやり直した方です。

そして、腰後部のLEDも火が入りました!
ペカー。
DSC_0358.jpg

これで全ての工程が終わりました!
DSC_0359.jpg
と、言いたいところなのですが、実は↓コレを発注しました。

7月発送予定なので、全てそろったら出品です!

自分史上最も格好良くできました!
しばらく部屋に飾ってニヤニヤしたら、出品まで箱に閉まっておこうと思います。
(ビームサーベル、アックスのエフェクトは今回塗装しないことにしました)

(まだつづく)
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カラーリファレンスチップの続き

青編
DSC_0355.jpg
左から
Mr. COLOR特色セット CS512 RL06 コバルトアズール
Mr. COLOR特色セット CS512 RL05 コバルトシャイン
Mr. COLOR特色セット CS512 RL04 コバルトマリン
Mr. COLOR 5 ブルー
Mr. COLOR 65 インディーブルー
NAZCA COLOR EX-01 ミリオンブルー
ガンダムカラー UG17 ティターンズブルー2
ガンダムカラー UG13 MSブルー Z系
Mr. COLOR 80 コバルトブルー
ガンダムカラー XUG03 Gセルフブルー

金属色編
黒サフを用意し、Mr.ラピッドシンナーで塗装しました。
DSC_0357.jpg
Mr. メタリックカラーGX 213 GXホワイトシルバー
Mr. メタリックカラーGX 208 GXラフシルバー
Mr. メタリックカラー MO211 クロームシルバー(ツルツルの面だと上手く塗料が乗らない模様)
Mr. COLOR 08 シルバー
Mr. COLOR 09 ゴールド
Mr. メタリックカラー MO219 ブラス
Mr. COLOR 28 黒鉄色
ガイアカラー 020 ガンメタル
Mr. メタリックカラーGX 215 GXメタルブラッディレッド

シルバー下地にクリアカラー系もチップ欲しくなってきた。
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塗装の練習など

どうせ発注部品届いていないだろうと踏んで、
100均でペン立てを買ってきました。
現在特にガンダムマーカーが無造作にささっていますが、
DSC_0347.jpg
ペン立てで種類分けをしました。
DSC_0348.jpg

残った時間で素組みしても良かったのですが、塗装の練習等をすることにしました。
1つ目の実験は、100均で買って来たマスキングテープでも問題ないか?
でしたが、特に問題ありませんでした。
今度から大き目のマスキングテープは、100均のヤツつかおう、そうしよう。

そして、2つ目の実験は、マスキング境界線の塗り方。
今更なのですが、自分の塗り方は間違っているかもしれないと思って、
今日テストしてみることにしました。

まずは、プラ板を適当な大きさの短冊にして、マスキングします。
DSC_0349.jpg

最初の塗り方は、自分が今までやっている通り、境界線を気にせずに塗ってしまう方法。
(とは言え、何回も薄く重ねて塗ります)
綺麗といれば綺麗なのですが、場所によっては数粒はみ出しているようにも見えます。
マスキングが微妙に甘かった部分があったのかもしれません。
DSC_0351.jpg

次の塗り方は、境界線を最初は避けて、薄く薄く境界に寄って行く塗り方。
こうすることで、マスキングの微妙な隙間に、薄く塗料が入りフタとなり、それ以上塗料が回り込むのを防いでくれるとか。
マスキングがしっかり出来ていたみたいで、どっちの方法でも同じように綺麗なのですが、
回り込んだような粒は無かったように感じ、より綺麗な気がしました。
DSC_0352.jpg

最終的に、メカサフ(ライト)とメカサフ(ヘビー)を短冊の下半分に塗りました。
DSC_0353.jpg

この後、色々な赤を上から塗って、カラーリファレンスチップを作ることにしました。
現在家に赤の塗料がたくさんあって、正直何がどう違うのか、分かりませんw
そこで、実際にプラ板に塗って、違いを確かめられるようにしようというわけです。

結果がコチラ!
DSC_0354.jpg
左から、
NAZCA COLOR EX-02 フレイムレッド
ナイチンゲールで調色した、完熟トマトレッド
ガンダムカラー XUG 02 ネオジオングレッド
Mr. COLOR特色セット CS511 RL01 クリムゾンジェム
Mr. COLOR特色セット CS511 RL02 フレイムシャイン
Mr. COLOR特色セット CS511 RL03 コーラルレッド
Mr. COLOR 68 モンザレッド
Mr. COLOR 79 シャインレッド
Mr. COLOR 3 レッド
ガンダムカラー UG04 MSレッド
です。

サフのライト・ヘビーによる赤の発色には殆ど違いが無いように思えます。
が、サフの有り無しでかなり色が違います。
サフ色の選択はかなり大事ですね・・・。

ナイチンゲールに塗った色に近いのは、ネオジオングレッドか、普通のレッドでした。
それぞれ微妙に色が違っていて、完熟トマトレッドが一番合っている様に見えるし、
実際、出来上がったナイチンを見ると、いい赤色に発色しているので、
クリムゾンジェムで一旦塗った後に完熟トマトレッドで全塗り直ししてよかったです。


青や金属色も沢山ありまして、時間があれば、カラーチップ作ろうかなと思っています。
塗料のふたの色がチップになっていればいいのに・・・。
微妙に色が違うんですよね。

難しいんだったら、シールの面積減らして、ビンの中の色が良く見えるようにして欲しい・・・。
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電撃ガンプラ王2015

ガンプラビルダーズワールドカップ日本1位を2年連続で当てた男が
調子に乗って電撃ガンプラ王2015をエラソーに予想してみるテスト。

オープン部門
1位:アクセラさん「グフR35陸戦型」
    細マッチョなグフがなんかいい。

2位:山口 裕次さん「GYAN Mark Ⅱ」
    塗装はちょっと大味に感じるけど、大き目の肩・脚、長めの頭がなんかバランス取れてていいなぁ。

3位:マーベリックさん「『アムロ最後の機体』」
    MG Hi-ν ver Kaのカラーチェンジだけ?
    にしては、凛とした感じが伝わってくるので、
    エッジ出しやバランス変更からくる印象でしょうか?

工作や塗装が綺麗かどうかならば全部そうだと思うのですが、
キャラクター性まで伝わってくる作品はポージングや写真までこだわっているのが伝わってくる気がする。
ロボットなのでおかしな話なのですが、「まるで生きているような感じ」を受けるかどうか、
が、自分にささるかどうかだったと思います。

アイディア賞
タカモーさん「ハイモックX3」
    ハイモックがリアル頭身な上、何か格好つけてるw

カトキ邦男さん「Red King」
    なんじゃこりゃあああwwww

中学生部門
1位裕馬さん「white angel」
2位くるればさん「第26話「大地に立つ」」
    正直、入賞無し位に、自分にささる作品が無かったです。
    その中ではこの2作品かなぁと。
    天使の羽根系はネタとしては凡庸に感じますが、全体としては美しい白が映える。
    ジオラマの方は退色したような感じがいいかなぁ、と。

小学生部門
1位:畑 めいさん「帰還」
    GBWC2連覇の子ですが、この子もうオープン部門で良いのでは?w
    ダメージの表現とか、整備員の無重力感とか、頭ひとつ以上抜けていると思います。
2位:赤い響さん「黒い三連星 行ってくるぜ」
    色の使い方が小学生とは思えない。

チーム部門
やや黒い三連星さん「ダリル すまねぇ 俺だけ」
We are バルブド一家!さん「コロニー落とし」
    チーム部門と言うことで、別々に作ったものをただ並べただけとか言うのは即はじきました。
    チームメンバー間でどういうものを作るのか共有できていたかとか、
    それそれが作りつつも世界観の統一ができているかとか考えると、この2作品かなぁと。

地球防衛軍さん「マジカル生桑ガンダム」
    中二的悪乗りで作った感がありますが、嫌いじゃないです。

はてさて、当たるかどうか。
自分なんて小学生部門の作品にすら勝てないと思うな・・・。
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RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その66)

ファンネルコンテナのバーニア&配線です。

グレーパーツに開けた穴に銅線をプラス側とマイナス側に分けて通します。
DSC_0342.jpg

片側9本銅線があるのですが、一気に9本をスイッチ等とつなぐのが難しいため、
3本ずつまとめて、それをさらに1本にまとめて、スイッチや電池ボックスと接続しました。
DSC_0343.jpg
スイッチは瞬着とホットボンドで固定しましたが、電池ボックスは電池交換のしやすさを考えて、接着していません。

テストはしたものの、3Vの電池で9個も光らせることができるだろうかと心配でしたが、普通に点いてくれました。
他の場所の3倍のLEDがついているので、電池の消費量も理論上3倍早いはずですw
ファンネルコンテナは点けっぱなし厳禁です。

そして、腰と盾以外完成しました!
DSC_0345.jpg
腰パーツつけないと、うしろのプロペラントタンクのパーツがズルズルすべって、まっすぐ立てませんでしたw

肩と目以外のバーニアのスイッチをオン!
ナイチンゲールに火が入りました!
DSC_0346.jpg
ちょっと強引なアングルで撮らないと、腰や脚のバーニアは見えませんw

7箇所のスイッチをパチパチと付けていくだけです。
分解して発送予定のため、個々のバーニア毎にスイッチと電源を配置することにこだわりました。
かつ、組み立て後も、割りと簡単にスイッチがいられれるような配置です。
(肩と目は除く)

さてさて、次の作業なのですが、発注中の部品が届かないとできませんw
割ったしまった盾パーツの表面出しや塗装のやり直しです。
この機会にカーボンブラックの色に変更してしまうつもりです。

部品が届かなかったら、作りかけの素組みを進めるつもりです。

(つづく)
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RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その65)

今日は両腰のバーニア装着&LEDの配線が終わりました。
ペカー。
DSC_0341.jpg
電池ボックスも銅線もスイッチもむき出しなのですが、外からはうまいこと隠れて見えなくなりつつも、
電池交換や、スイッチのオンオフがしやすいような配置にしています。

残るは一番心配なファンネルコンテナの配線と、腰の配線です。
腰は、部品注文したパーツが届かないと作業にかかれません。
今日で1週間たったので、ちょっといつもより届くのが遅れているようです。

(つづく)
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RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その64)

配線&半田付けは時間がかかるので、土日に一気に進めたかったのですが、
模型フェスに行っていた関係で今日はあまり時間がとれず。
一時間で両脚の配線だけ終わりました。

写真だと見えにくいですが、足のスリットの頂上にスイッチがあります。
DSC_0339.jpg
「電池ボックスや銅線はなるべく見えないように、しかし、電池の交換も考えて、アクセスしやすいように」
とか考えていると、まるでパズルのようです。

両脚ペカー。
DSC_0340.jpg
まぁ、あんまり見えないバーニアだったりするのですが・・・。

ハンダもちょっと慣れてきたぞ、と。

次回も配線&ハンダでーす。

(つづく)
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AKIBA模型フェス

AKIBA模型フェスに行って来ました。

お目当ては、↓のイベント限定塗料と、プロモデラーのトークショー&実演です。
DSC_0338.jpg

11:00 NAOKIさんのトークショー
身長思ってたより高いっ!
模型作業するのに右目が隠れていて大丈夫なのだろうか?
という第一印象でしたが、話しかたは、自分で話題を振るというより、
ガイアノーツさんの進行役に聞かれたことに答えつつという感じ。
寝てないそうなので、疲れていたのでしょうか?

トークショーの内容はNAZCAブランドの今後の商品についての紹介でした。
・鉄ヤスリ
 いわゆる柄沢やすりと同じようなやすり心地を目指した単目のヤスリになるようです。
 中央&側面に目は無く、裏面も合わせて4箇所でやすれるようです。
 柄沢やすりは私も愛用していますが、実店舗では新宿の模型ファクトリーさんと、
 秋葉原の新ラジオ会館のボークスさんでしか見たことがなく、
 ネットでもG PARTSさんでしか見たことがありません。
 ガイアノーツさんから発売されることで、今後同じような性能のヤスリを入手しやすくなるかもしれませんね。

・スジ彫り用ノギス
 パーツの辺に平行なスジ彫りをする場合、ノギスの口の片側を辺に引っ掛けて、
 もう片方でひっかいて掘るのですが、ノギスの口の高さが同じなので、
 少々ひっかけづらいというのを解決しようという商品にねるようです。
 片方のクチを2mmほど飛び出させて、ひっかけやすくするとのこと。
 けがく方の細さ・太さはまだ調整中とのことで、秋には発売したいなぁとのことでした。
 丁度ナイチンゲールでノギスけがきに挑戦したばかりだったので、このノギス欲しいぃいいいいい!と思いました。
 ただ、3本目のノギスになってしまいます。

・NAZCAカラー
 今まではサフが発売されていましたが、カラーの方も今後展開があるようです。
 いくつか候補&サンプルテスト中があるようですが、出るカラーはまだ決まっていないようでした。
 イベント限定で2種類販売されました。
 *ミリオンブルー
   百万式の作例で使用したカラーの再現のようです。
   淡い青。
 *フレイムレッド
   ナイチンゲールの作例でメカサフ(ライト)の上から塗った色のようです。
   かなり鮮やかな赤で、ガンプラの赤にそのまま使えそうです。
 どちらも30mlで800円のプレミアムカラーベースだそうで、この2つは50mlで700円。
 採算合わなくなっちゃったそうです。

・ドライブラシ用筆
 まだ試作段階で何種類か試しているそうです。
 普通の筆は毛先がそろっていますが、ランダムな不ぞろいな感じにしたいとのこと。
 ブラシははさみで切ってしまうと、使用しているうちにその方向に曲がっていってしまうそうです。
 ので、曲がらない筆は、職人が、完成形の形に整えて、筆の形にまとめているとのこと。
 つまり、ランダムの筆は、ランダムにそろえて(というと変な表現ですが)筆にまとめているそうです。

・システムマーキングデカール
 白・赤・グレーで色々使えそうなマークを集めたデカールになるそうです。
 グレーは、こだわりでちょっと濃い目の色になるとのこと。


14:00 上原直之さんのウェザリング講座
AFV系のプロモデラーの方のようで、お名前は存じませんでした。
でっかいレンズの眼鏡の好青年という感じでした。

90分たちっぱで見るのは中々疲れましたが、ウェザリングの実演を見ることができました。

①暗い色で地色を塗る(後でエッジに出てくる色)
②エッジに「タミヤカラー アクリルミニ XF-57 バフ つや消し」で明るい色を塗っておく
③基本の塗装をする
④アルコール(火気厳禁!)をつけた筆やドライブラシ用筆でこする(アクリル塗料の部分がいい感じに落ちる)
⑤ライトブラウン(ホコリや砂の想定)でスミ入れをする(はみ出してもキニシナーイ)
⑥エナメルシンナーでふき取る
という感じの実演をされていました。
仕上がりスゲー。

まだ一度もウェザリング塗装をしたことがないので、いつかは挑戦しよう、そうしよう。

イベント限定カラーは15:30の段階でのこり3箱+αだったから、20本ずつ位だったのかな?
朝10時には10箱位あったように思ったので、順調に売れたようです。
確保できてよかったよかった。
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RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その63)

市販の電池ボックスだと大きすぎて入らないので、電池ボックスは自作しています。
今日は1日かけて電池ボックス7個を作成しました。

<電池ボックスができるまで>
①最初に採寸して、設計図を作成します。
DSC_0337.jpg

②四方が8.* mmの箱組みだったので、9mm幅の短冊プラ板(1mm厚)を用意します。
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③電池ボックスの高さが6mmだったので、ちょっと余裕をもたせて、7mm幅で切っていきます。
(つまり、9x7x1mmのプラチップを28枚用意します)
DSC_0328.jpg

④2枚ずつ瞬間接着剤でL字に組んでいきます。
DSC_0329.jpg

⑤L字2枚をずらして接着し、箱の枠が完成します。
(今回は8.*必要なところ、9mm幅で切り出したので、飛び出る部分は少ないです)
この組み方は、実はn兄さんの箱組み講座で覚えたやりかたです。
DSC_0330.jpg

⑥10mmの正方形プラ板で底板を作ったら、外観は大体出来上がり。
DSC_0331.jpg

⑦隙間ができてたり、補強のためにも、一旦白瞬着で補強します。
DSC_0332.jpg

⑧ヤスリで成型した後、側面にドリルで穴を開けます。
電池を取り出すのに、つまようじを突っ込むための穴です。
DSC_0333.jpg

⑨7mm x 13mm x 0.2mmの銅版片を用意します。
DSC_0334.jpg

⑩銅版片の片側から半分ほど(13mmの半分なので、6mm位適当に)はさみで切れこみを入れます。
7個作りましたが、うち4個はチラ見えしてしまうかもしれないので、
カーボンフレームという設定で使った黒色で塗装しておきました。
DSC_0335.jpg

⑪銅版片で挟み込み、念のため瞬着でくっつければ電池ボックスの完成です。
LEDを接触させてみて、点灯テストを行います。
電池と箱のあいだに隙間があった場合は、銅版をすこし曲げて差し込むなどして調整します。
銅版から出ている足のところに半田付けします。
DSC_0336.jpg

電池ボックスができたので、次回はのこりの配線になります。
そろそろ注文した破損パーツも届く頃。

(つづく)
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RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その62)

上半身の配線が終わりました。
バーニアも付きました。
DSC_0325.jpg
配線終わって、いざ組み立てという段階で、
げ!プロペラントタンクの軸折れた!>1mm真鍮線通して補修
げ!背中のLEDの配線のせいで、バックパックが密着しない!>ちょっと工夫してなんとか閉めれた
げ!肩バーニアの配線&電池ボックスが邪魔で上のフタになるパーツがはまらない!>なんとか閉めれた
と、トラブル続出でした・・・orz
上半身は二度と分解したくないですが、目と肩を光らせるにはフタ開けないとです・・・。

去年ぶりのペカー。(肩も目も光りますが、フタ取りたくないので、スイッチ入れませんでしたw)
DSC_0326.jpg
瞬間接着剤で金属(スイッチ)とプラスチック(本体)を固定できるだろうかと不安だったので、
100円ショップをかけずりまわり、グルーガンとグルースティックを探したのですが、大抵置いてない!
置いててもグルースティックのみとか。

しょうがないので手芸屋で買ったら1400円・・・orz
透明のグルースティック買えたからいいんだ・・・と言い聞かせました・・・。
結局瞬間接着剤で結構固定できたので、グルーガンは補助的な用途のみになりました。

目は残念ながら思ったよりは光らないようです。

上半身の電池ボックスは全部見えないところに入るので、塗装無しで突っ込んであります。

次回は、残りの電池ボックス(7個)の作成&塗装になります。

(つづく)
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RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その61)

いやー、ついに60回ですか。
とか思っていたら、実は「その56」が2つあることに気がついて、今回で61回目。
1回平均2時間以上だと思うので、120時間突破です。

今日で盾以外のトップコートまで終わりました。
DSC_0323.jpg
DSC_0324.jpg
つや消しトップコート2本があっという間になくなりました・・・。

次回はバーニアの接着しつつ、LEDを仕込んでいきます。
右肩ちょっと塗装はげちゃったので直さないと・・・。

(つづく)
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RE/100 MSN-04II ナイチンゲール(その59)

盾以外のデカールを貼り終わりました。
DSC_0322.jpg
ニヤニヤが止まりません!

次回は配線前にトップコートです。


新宿の模型ファクトリーさんに寄った所、各模型誌のナイチンゲールの作例が飾ってありました。
しかも3体も!
・電撃ホビー2014年10月号、本庄聖氏の作例
・Hobby Japan2014年10月号、上原みゆき氏の作例
・GHL 007、NAOKI氏の作例
よだれが止まらないのですが、時間が無くてジックリみれなかった。
残念。

(つづく)
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