塗装実験(その7)

サイコフレームの周りに歯ブラシとプラバンの切れ端でスパッタリングしました。
その後サイコフレームの周り以外の粒子表現は拭き取りました。
トップコート以外はこれで完成です。
DSC_0833_20161027233520ef3.jpg

アップ。
DSC_0832_201610272335212a3.jpg
65点くらいですが、今まで見たこと無い表現のユニコーンになったかなと思います。

(カテゴリなしでつづく)
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塗装実験(その6)

どうしてもサイコフレーム周りの黄緑色が気に入らなかったので、もうちょっと濃い緑で塗り直しました。
DSC_0829_20161026235156833.jpg

スミ入れも白をやめて緑に修正。

次回こそスパッタリングをやるぞ、と。

(カテゴリなしでつづく)
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塗装実験(その5)

サイコフレーム周りの緑色塗り終わりというか、ぼかし終わりというか。
放送中カメラの性能が悪くて上手く色味がお伝えできなかったので、なるべくアップでパシャリ。
DSC_0828_20161026003431aa5.jpg
あんまり光っているようにはみえないかなぁ・・・。

サイコフレームの所に周りに塗った緑の影響で緑色のスミ入れみたいになっていたので、
あえて白で塗りつぶし、眩しくてディテールが見えないという風に修正しておいた。

番組中、色についての質問があったので、一応カラーレシピ。
白:ガイアのEXホワイト+クレオスのクリアグリーン少量(もう少し緑に寄っていても良かったかも)
青緑:上記の白にクリアグリーンとクリアブルーを混ぜた。蛍光グリーンもちょっと混ぜたかも。(もうちょっと薄い緑でよかったかも)
サイコフレーム周りの緑:タミヤエナメルのバークグリーン(これはもうちょっと青みを足して塗ったほうが良かったかも)
黄色:ガンダムカラーの黄色にクリアグリーンを少量
適当です。

この後はタミヤエナメルのライトグリーンでスパッタリング塗装しようかなと思っていますが、
気が変わったら別の色にするかも。
サイコフレーム周りの緑もまだそんなに気に入っていない。
もう少し青緑にして塗り直したほうが良いか・・・?

(カテゴリ無しでつづく)
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塗装実験(その4)

卓上デスクの光でよく見えていませんが・・・。
サイコフレームと装甲の境目に緑の線を描く(下半身)
描いた線を綿棒でぼかしていく(上半身)
DSC_0827.jpg
うーん・・・。

ちょっと境界がはっきりしすぎていて、
漏れ出す緑色の光と見るには厳しいか。
あとで装甲色をうすーく塗ってさらにぼかしてみる?

(カテゴリ無しでつづく)
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塗装実験(その3)

前回SDユニコーンで発光表現に挑戦しましたが見事に失敗し、
悔しかったのでHGユニコーンで再挑戦することにしました。

DSC_0825.jpg
クリアレッドランナーをほんの少し緑がかった白、
白ランナーを青緑?
青、グレーは白ランナーに塗った緑を軽く吹き付け、
ツノの黄色は調色で発光中の黄色=黄緑っぽく(上の青緑を吹き付けても思った色にならなかったので調色)
で塗ってみたのがコチラ。

パトレイバー見ながら徹夜で組み立てたのがコチラ。
DSC_0826.jpg
サイコフレームをメタリックグリーンやパールグリーンで塗装する作例は今まであったかと思いますが、
眩しく光っている表現として白というのは見たことがありません。
ここまでは一応想定内の表現ができていると思います。

問題はこの先。
・白の周りにぼわっとした緑を配置したい
・白の周りに粒子表現を施したい

PsycoFrame.jpg
果たして今回は成功するでしょうか?

もともとPGユニコーン(覚醒版)を自分の理想に近づけたいと思って実験しているのですが、
HGで完成したらそれで満足してしまいそうです・・・。

(カテゴリ無しでつづく)
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MG フリーダムガンダム ver 2.0

4月に買ってずっと積んでいたフリーダム2.0を素組みしました。
比較用に作っておいた1.0と一緒にパシャリ。
DSC_0823.jpg

2.0はディテールがすごいですね。
DSC_0824.jpg
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塗装実験(その2)

昨日の状態から一旦組んでみた。
DSC_0817.jpg
思ったより悪くない・・・?

サイコフレームのまわりに蛍光グリーンを細吹きしてみた。
DSC_0818.jpg
むむむ・・・。

この後、やっぱサイコフレームは白っぽい色がいいよなと思って、クリームグリーンで塗装し直しました。

で、後は粒子表現なのですが、細い範囲に粒子をスパッタリングできるように、
透明塩ビ板に3mmのスリットを作成し、
DSC_0819.jpg
大昔ミニ四駆にハマっていた頃購入したメッシュを両面テープで貼り付けた治具を作成してみました。
DSC_0820.jpg
このスリットのところで歯ブラシをゴシゴシすれば、いけるかなと。

で、やってみた結果がコチラ。
DSC_0821.jpg
DSC_0822.jpg
うーん、失敗かな。
特に下半身。

スパッタリングの色が、サイコフレーム外周の色と近くて粒子感が出ていないのと、
その状態のものが広範囲に広がってしまって、塗りつぶしたようになってしまった。

PGならもうちょっといけるかなぁ・・・?
実験はこれにて終了。
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塗装実験

PGユニコーン(覚醒版)でやりたい塗装表現があって、EX STANDARDで実験することにした。
まずは赤いシールを貼らずに娘に組み立ててもらった(上半身のみ)。
下半身は娘が飽きてしまったので、私が組み立て&ガンダムマーカーでスミ入れまで完成。
DSC_0815.jpg

ユニコーンガンダムでよくある表現として、クリアパーツにメタリックグリーンやレッドをベタ塗りするものがある。
内部フレーム=外装と違って塗装されておらず、金属地が赤やグリーンに光っている>メタリックグリーン
という流れだと思うのだが、「全く光って見えない」のでこうじゃねぇだろとずっと思っていた。

私が想像するサイコフレームは、SWのライトセイバーに近い。
中心は眩しく、白に近い。
そしてその周りが発光色でボワッと光っている感じ。
ここにさらに光の粒子が加わったのが、私が目指したいユニコーンガンダムのサイコフレーム表現。

過去発売されたフィギュアで、装甲に漏れ出す緑色の光を表現したものがあったが、中心は暗い色だった。
でも、そうじゃないんだってば!

目指すサイコフレーム表現
(枠で囲むの忘れた&粒子の緑と外周部の緑を同じ色にしてしまったので少し見づらいですが)
PsycoFrame.jpg

で、最初は白下地にメタリックグリーンをクリアーで薄めたものを吹いてみた。
全然粒子感が無い!
というか、塗料にやられてガンダムマーカーのスミ入れが溶けてきた!
(マーカーの説明書きにそう書いてあるのだから当たり前)

白にメタリックグリーンを混ぜたものを吹いてみた。>ダメ
しょうがないから筆で塗るか、というのが下の写真。
DSC_0816.jpg
多少ラメは入ったのですが、粒子が細かすぎて目指している表現とは違う。
というか、これはメタリックグリーンベタ塗りの表現と大して変わらない。

粒子感を出すにはスパッタリングが必要な気がしてきた。
(薄いメタリックグリーンを砂吹きできないかなと考えたのが最初でした)
SDガンダムの超狭い範囲に?どうやって?
治具作るところからですかね・・・。

意外と大事な塗装実験になってきました。

すまん、娘よ。
君のユニコーンは勝手に覚醒しちゃったし、尚且つ汚くなったよ。

(カテゴリ無しでつづく)
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RG MSN-06S シナンジュ(出品)

出品完了しました。
RG シナンジュ(フルスペック)簡単フィニッシュ完成品

良き人にもらわれて行きますように(ー人ー)
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RG MSN-06S シナンジュ(写真撮影)

Logo_20161009184809588.jpg
RG MSN-06S シナンジュをダブルスラスター、ダブルバズーカのフルスペックモードで作成しました。
(RGシナンジュ2体と、プレバンの拡張セットを使いました)
グロス成形の赤をそのままトップコート無しで活かすため、
白にツヤ有りトップコート、
グレー、黒、武器につや消しトップコートを施し、ツヤのコントラストで魅せています。
黒がつや消しになったことにより、赤と金がより際立つようになり、
シナンジュのエングレービングをより美しく表現できたと思います。
また、シルバーのパーツはGXホワイトシルバーで塗装してあります。

パーツの接続がゆるい場所などなどは軸を太らせたり、パーツを接着することで固定しています。
また、RGシナンジュの弱点である、左に傾いてしまう現象は、
「魂STAGE ACT5 アクションサポートタイプ forMechanics クリア」を使って解決しています。
肘の関節のゆるさは、ギミック上難しく解決できませんでした。

8面
DSC_1564.jpgDSC_1565.jpgDSC_1566.jpgDSC_1567.jpg
DSC_1568.jpgDSC_1569.jpgDSC_1570.jpgDSC_1571.jpg

バズーカ構え
DSC_1575.jpgDSC_1576.jpgDSC_1577.jpg

ビーム・アックス構え
DSC_1578.jpgDSC_1580.jpgDSC_1579.jpg

フルスラストモード
DSC_1581.jpgDSC_1583.jpgDSC_1582.jpg

エングレービング周辺のつや消し具合
DSC_1586.jpgDSC_1588.jpgDSC_1587.jpg

ダグザ大佐にやられた破損ヘッド
DSC_1573.jpg

ダグザ大佐も頑張って塗りました。
DSC_1572.jpg

金属色の化粧
やらしくならないように、控えめに入れています。
DSC_1589.jpgDSC_1590.jpg
DSC_1591.jpg
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RG MSN-06S シナンジュ(その7)

ポロリしやすい所を接着し、腕と足の付け根も重量に負けないように太らせてキツめのセッティングに。
というわけで、本体は完成。
DSC_0813.jpg

ダグザ大佐も塗ってみた。
DSC_0812.jpg
あれ?ブーツも茶色だっけ?緑だっけ?
後で調べよう・・・。
なんか適当に濃い緑と薄い緑塗っとけばダグザ大佐に見えるでしょ~ってことで、適当に。
スミ入れついでのウォッシングで整えたら終わり。

シナンジュの破損ヘッドも適当に汚してみた。
才能なさすぎる。

ダグザ大佐のウォッシングやったら全部完成!
週末に写真撮って出品予定です。

(つづく)
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RG MSN-06S シナンジュ(その6)

腕を曲げ伸ばしすると、上腕カバーがパカッと開いてしまうのですが、
原因の一つは矢印の所にあるパーツのでっぱりのようです。
DSC_0807_20161003100812a52.jpg
微美鬼斬でヤスって平らにします。
これだけでは完全には防げないのですが、これ以上は簡単には直せそうにないので妥協します。

急遽思い立って、これを作ることにしました。
(モビルスーツアーカイブ シナンジュより)
DSC_0808_20161003100813cd4.jpg
バリアブル・ベクター・スラスター・コンポーネントを足の両側に装備したタイプのシナンジュです。
バズーカもロングビームライフルとシールドに2丁装備。
シナンジュ(フルスペック)と命名。

これを作ろうと思った理由ですが、
①分解中に破損したパーツをもう1つのシナンジュから取り寄せたので、
 あちこちパーツ請求(おそらく1000円近く)しない限り、もう1体のシナンジュは飾れるレベルに到達しない。
②もう一回同じプラモに墨入れするのが面倒くさい。
 ツヤのコントロール版となるともっと面倒くさい。
 同じ時間で別のプラモを作りたい。
③バズーカが増えている分機動性能が低下するはず。
 それを補うために、バリアブル(以下略)をフルスペックで装備したという脳内設定。
④他の商品との差別化を図りたい。
というわけで、バリアブル(以下略)を持ってきてしまえと。

で、急遽バリアブル(以下略)の塗装をして、全体のデカール作業まで終わりました。
DSC_0811.jpg
見た目的にはこれで本体は完成です。
ツヤありの赤・金とツヤなしの黒・武器などのコントラストが分かるでしょうか?

デカール貼る前の写真ですが、浮かせてみました。
DSC_0810_201610031008166f0.jpg
腕が重くて上がらない・・・。

次回はポロリの修正をしようと思います。

(つづく)

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RG MSN-06S シナンジュ(その5)

赤パーツのスミ入れが終わり、組み立ててみました。
DSC_0805.jpg

ツヤ有り黒(右)とつや消し黒(左)の比較です。
DSC_0806_20161002125750aaa.jpg
分からないか・・・。
分解中に破損したパーツはもう1体の方から取ったので、右側は見るも無残な姿に・・・。

次回はデカールを貼って、本体は終わりです。
破損再現頭部の塗装、ダグザ大佐&フルフロンタルと続きます。
来週中には終わりたい。

(つづく)
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RG MSN-06S シナンジュ(その4)

黒・グレーパーツのつや消しトップコートが終わりました。
早速見比べ。
DSC_0803.jpg
左:つや消しトップコート済み
右:成型色のまま
好みの問題もあるかと思いますが、黒のツヤが抑えられたことにより、
金メッキがより強調されつつ、黒の落ち着いた感じが高級感を出している、
と私は感じましたが、いかがでしょうか?

ツヤのコントラストで魅せるという思惑は当たったようです。

可能な限り組み立ててみました。
DSC_0804_20161001023107021.jpg

次回は赤パーツのスミ入れになります。
コレが終われば殆どのパーツの組み立てができます。

(つづく)
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